長谷工では長年にわたって耐震・制震・免震構造を研究しています。
建物の強度を高めて地震への抵抗性を持たせるのが「耐震構造」、制震装置で揺れを吸収するのが「制震構造」、免震装置により揺れの力を逃がすのが「免震構造」です。


『水がつくれるマンション』。それは、災害によるライフラインの切断を考えて「非常用飲料水生成システム」を装備したマンションのこと。 2003年に日本で初めて誕生して以来、その数は着実に増えています。
長谷工では、災害が起こったあとの生活をまもるために、「非常用飲料水生成システム」、「非常用マンホールトイレ」や「かまどスツール」を「防災3点セット」として、マンションへの導入を提案しています。
このページでは、日本で一番多くのマンションを施工している長谷工の、地震への取り組みをご紹介します。


マンションの地震対策は、一般的に次の3つに分けられます。「土地・地盤に関するもの」「建物自体の構造に関するもの」「室内の安全に関するもの」です。 長谷工ではこれらの他に、地震によるライフライン切断への備えも、マンションを地震に強くするための必要な要素だと考えています。

長谷工では長年にわたって耐震・制震・免震構造を研究しています。
建物の強度を高めて地震への抵抗性を持たせるのが「耐震構造」、制震装置で揺れを吸収するのが「制震構造」、免震装置により揺れの力を逃がすのが「免震構造」です。


大規模な地震になると、水道や電気、ガスなどのライフラインが一時的に失われてしまうことも考えられます。 そこで長谷工では2003年から「非常用飲料水生成システム WELL UP」の導入をご提案してきました。
東日本大震災では、浦安市内のマンションに備えられていた「非常用飲料水生成システム」が実際に活用され、断水時、マンションにお住いの方々だけでなく、周辺の方々の生活基盤を支えたのです。
また「非常用飲料水生成システム WELL UP」に加え、「非常用マンホールトイレ」や、非常時の焚きだしに利用可能な「かまどスツール」をあわせて「防災3点セット」として、ご提案しています。 長谷工ではこれからも「防災3点セット」の普及をすすめてまいります。

東日本大震災での稼働風景
