長谷工コーポレーションはグループ企業各社とともに、マンションに関わる全て(土地情報の収集から企画・設計、施工、販売、管理、リフォーム、仲介、賃貸)を扱うトータルプロデュース力を活かして、他には真似のできない商品企画・販売戦略など、提案型の営業活動を展開してまいりました。
マンション施工数は1968年以来、累計50万戸(2011年5月末現在)に達し、マンションのトップメーカーとして不動の地位を築いております。
これまで当社は、事業の最大の柱であるマンション関連事業に経営資源を集中させる一方で、サービス関連事業を統括する新会社長谷工アネシスを設立し、将来に向かって成長が期待されるストックの活用強化を図り、新たな収益源として拡大すべく、グループ内で横断的な推進組織と研究開発体制を整備してまいりました。
2008年4月よりスタートした新中期経営計画「”SHIN”PLAN」は、「再生完了後の新たなステージ」として、持続的な経営革新に取り組みながら「建設を中心としたフロー市場とこれから着実に積みあがっていくストック市場に共に軸足をおくオンリーワン企業グループ」を目指します。
今後は、新規のマンション供給などのフロー市場を主なマーケットとする建設関連事業グループと、既存のマンションなどのストック市場を主なマーケットとするサービス関連事業グループの両輪体制により、本業収益の一層の積み上げを図ってまいります。 |
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