建設廃棄物の処理状況

2016年度の建設廃棄物の排出量は、新築工事297.5千t(57.2%)、解体工事222.7千t(42.8%)、合計520.2千tでした。2015年度と比較して103.4千t(24.8%)増加しました。

  • 原単位排出量は新築工事対象です。

建設廃棄物のリサイクル状況

2016年度の建設廃棄物のリサイクル量は、新築工事278.4千t(53.5%)、解体工事220.3千t(46.5%)、合計498.7千t(95.9%)でした。解体工事では、冷媒フロン3.2tの回収・破壊処理、アスベスト76.3tを適正に処理・処分しました。

  • 2011年度より汚泥を含んでいます。