オフィスでのCO2削減・省エネ活動

グループ全社で取り組んだ省エネ活動

長谷工グループでは、2010年4月の改正省エネ法施行を機に、グループ全社で一体となりオフィスの省エネ活動に取り組んでいます。

エネルギー使用量及びCO2排出量

2016年度は、業務量の増大並びに業容の拡大による従業員数・事務所面積の増加により、前年度に比べエネルギー使用量・CO2排出量共に上昇しています。なお、1m2あたりのエネルギー使用量は微増に留まっています。新たにグループ入りした各社も含め今後も積極的な省エネ活動の推進を行っていきます。

  • オフィス用途外の事業用に供用している事業所は含んでいません。
  • 2013年度はCO2排出算定の基となる電気事業者各社のCO2排出係数の大幅な引き上げにより増量しています。

東京芝本社ビルと大阪平野町ビルの取り組み

省エネ活動のほかに、紙資源の有効活用、資源リサイクルの推進、環境汚染防止にも積極的に取り組んでいます。

紙資源の有効活用(コピー用紙使用量の削減)

2016年度のコピー用紙使用量は1,813万枚でした。業務量が増大する中、前年度との比較では、185万枚(9.3%)減少しました。今後も両面コピー、複数紙面2UP以上コピー、裏紙使用、会議資料削減を推進し、紙資源の有効利用を図っていきます。

資源リサイクルの推進

2016年度の文房具グリーン購入率は、93.1%と過去5年間の間で最も高い数値となりました。2012年度から、購入率は90%を維持しており、資源リサイクルの推進が浸透している結果が表れています。

環境汚染防止(ゴミ総廃棄量の削減)

2016年度のゴミ総廃棄量は、69.3tと前年度と比較し15%増となりました。これは従業員数の増加やフロアレイアウト変更に伴うゴミの排出によるものです。今後もリサイクルボックスの活用やゴミの分別徹底により、ゴミの減量に取り組んでいきます。