緑化によるCO2削減量
  • 総CO2固定量(kg CO2/年)
  • ペットボトル500ml換算(本/年)

ザ・レジデンス検見川浜ガーデン 千葉県千葉市

「ザ・レジデンス検見川浜ガーデンズ」は、「緑豊かな住環境」をテーマにガーデンをデザインした敷地面積21,000m²、545戸の集合住宅です。
「ウエルカムアベニュー・フロントガーデン」は、エントランス棟へのアクセスにゆとりを感じさせ、北側公共緑地と「つなぐ緑」を実現しています。
住棟間の中庭は「コミュニティーガーデン」と「フィールドガーデン」で構成され、「コミュニティーガーデン」は消防通路の芝生保護材による緑化、エントランス棟脇の緑化の充実、コミュニティ形成の一助となるバーベキューコーナーの設定等により、緑豊かな広場型コミュニティ空間になっています。「フィールドガーデン」はキッズスペースとの一体性のあるテラス、子どもたちが安心して遊べる人工芝の広場、共用菜園等で構成され、身近な自然を感じることができる空間としてデザインしました。

  • 2,568.54(kg CO2/年)
  • 2,825,394(本/年)

オハナ 北習志野 千葉県船橋市

「オハナ北習志野」は、高台の立地を生かし、「丘のガーデン」と称した森を形成した敷地面積92,000m²、241戸の集合住宅です。
エントランスフロントは、斜面地を利用した厚みある自然風植栽と、景石によるアクセントで演出。また、消防活動スペース等の機能的な空間には自然石を主とし、一体的な舗装デザインを行うことで、高級感あるゲート空間を形成しました。中庭は、エントランスフロントの緑や習志野駅から続く桜並木を引き込み、季節を感じる緑陰空間を演出。更に共用空間と一体となったテラスや、既存樹を活かした遊具等を設置することで、緑陰をより楽しめるように工夫を行いました。
緑の安らぎ、高級感、機能が一体となった空間を創ることにより、街の顔として生まれ変わりました。

  • 2,581.37(kg CO2/年)
  • 2,839,507(本/年)

プラウドシティ塚口マークフォレスト 兵庫県尼崎市

「プラウドシティ塚口マークフォレスト」は、JR塚口駅前再開発プロジェクト(総計画戸数:1,271戸)の第2弾となる、敷地面積23,182.43m²、587戸の集合住宅です。
人々に親しまれていたサクラを街角広場や車路の出入り口に7本移植し、地域の資産を継承しながら計画を推進しました。春にはそのすべてのサクラが満開となり、道行く人々を魅了していました。
本街区の竣工により、街の玄関口である駅前のロータリー廻りが整備され、地域の顔として新しく生まれ変わりました。また、敷地内の約8,000m²ある「みんなの森」は戸建街区や最終街区の敷地にまたがっていますが、先行して施工を行い、大部分が開放され、既に居住者の憩いの場、交流の場として機能しています。

  • 2,979.89(kg CO2/年)
  • 3,277,879(本/年)

ウエリス豊中桃山台 大阪府豊中市

「ウエリス豊中桃山台」は、最大高低差23mに及ぶ丘陵地に位置する敷地面積16,757.47m²、400戸の集合住宅です。
単独の分譲マンションの緑地として初めてJHEP認証(生物多様性を高める事業を評価する認証制度)を取得しました。竹林であった土地が緑豊かな樹林として成長することから、評価は最高ランクのAAAとなりました。生物の棲みやすさに配慮して樹木・植物の多くはアラカシやヤマザクラの他コジイやアセビ、ヤブランなど在来種としています。
隣接する下五郎谷池に面して鳥類営巣ブロックを設置しています。池にはカワセミのつがいが確認されており、将来に向かって小鳥や小動物の棲みやすい環境が形成されていくことを期待されています。

  • 1,443.29(kg CO2/年)
  • 1,587,619(本/年)