第10回「長谷工 住まいのデザインコンペティション」の開催

建築を志す若手の人材育成を目的に、学生を対象とした第10回「長谷工住まいのデザインコンペティション(テーマ:「日本の集合住宅」)を実施しました。このコンペティションは2007年にスタートし、毎年異なったテーマを設定しています。
今回は「日本の集合住宅」をテーマに、全国の学生から発想豊かな提案が数多く寄せられました。審査委員長に隈研吾氏を迎え、登録総数627件、応募総数166件の中から最優秀賞1点、優秀賞3点、佳作10点を、そして長谷工グループ80周年を記念して審査員特別賞5点を新設し、決定しました。

「マンション打ち水大作戦」の実施

長谷工コミュニティ、長谷工スマイルコミュニティ、長谷工コミュニティ九州、総合ハウジングサービスは、2016年7月22日から8月31日まで「マンション打ち水大作戦2016」を実施しました。
このイベントは、長谷工グループが管理を受託しているマンションの居住者による、豊かなコミュニティ創造の支援を目的としたものです。2008年度の開始から9年間の累計で457,402世帯にご参加いただきました。毎年の恒例行事として定着したマンション管理組合も増えてきています。
2016年は952組合・76,024世帯が参加、お風呂の残り水などを二次利用して、地球にやさしい打ち水を行いました。

仮囲いを利用した地域とのコミュ二ケーション

建設作業所は、防犯、騒音の低減、粉じん等の飛散防止、関係者以外の第三者の立ち入りを防ぐ仮囲いにより、近隣の方々と疎遠になりがちです。それを解消するために、一部の建設作業所では仮囲い沿いに色鮮やかな草花を植えたり、職長会による現場周辺部の清掃活動、また近隣の保育園の通園路側にカニ、イカ、ライオン等のイラストを貼り出し、通行人の方々が楽しく、気持ちよく、安心できるようコミュニケーションを図っています。

仮囲い沿いの草花
作業所周辺の清掃活動
通園路に生き物のイラスト

「シティテラス荻窪エアーズコート」新築工事作業所では、バス停に位置する仮囲いを後退させ、屋根を掛け、ベンチ、壁掛け時計を設置しました。仮囲いには、荻窪団地の開発の60年史と当時の世の中の出来事を写真と年表で紹介しています。

「シティテラス荻窪エアーズコート」新築工事作業所 仮囲い