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耐震診断・耐震補強工事

大切なご家族・財産を守り、安全・安心・快適にお住まいいただくために、まず、耐震診断をお勧めしています。

耐震診断の必要性について

東日本大震災以降、建物の耐震性への関心が高まっています。2012年末時点で分譲されたマンションは全国で約590万戸と推計されており、そのうち100万戸以上が築30年を超えています。1981年(昭和56年)5月31日以前に着工した建物は「旧耐震基準」で建てられており、1995年の阪神淡路大震災でも多数の被害が出ました。

「旧耐震基準」で建てられたマンションは、大切なご家族・財産を守るためにも、まず「耐震診断」を お勧めしています。
マンションも人間と同じ。丁寧にメンテナンスしていくと建物の寿命は延び、大切な資産価値を維持・向上することができます。人間が健康診断をするように、マンションの長寿命化にも「耐震診断」が必要です。
ご一緒に診断結果をふまえて、マンションの将来計画を考えましょう。

耐震診断業務の内容と流れについて

  • 予備調査

    マンションの基本的な内容を確認します。

    • (1) 設計図書の確認(意匠図・構造図・構造計算書)
    • (2) 増改築履歴・大規模修繕履歴等

  • 現地調査

    マンションに担当者がお伺い致します。

    • (1) 履歴調査(増改築・用途変更・大規模修繕工事等の内容確認)
    • (2) 図面照合(目視・計測にて)
    • (3) 建物の外観劣化目視調査
    • (4) コンクリートコア抜き(圧縮強度試験及び中性化深さ試験)

  • 診断・解析

    耐震診断・解析を行います。

    • (1) 準備計算(建物重量・柱軸力・地震力等)
    • (2) 診断用図面の作成
    • (3) 電算モデル作成・入力
    • (4) 耐震診断実施・Is値※1・Ctu・SD値※2の算出
    • (5) 耐震補強案の検討(耐震補強が必要な場合)
    • (6) 二次壁等の耐震性検討(高架水槽等、含む)
    • (7) 耐震診断報告書作成

  • ご報告会の開催

    報告書についての説明会を行います。

耐震補強工事について

耐震診断の結果、Is値※1が0.6未満の場合、基本的には「耐震補強」を検討します。
耐震補強案を検討するためには、“施工が可能な計画か” “予算化が可能な計画か” “合意形成が得られる計画か”が大きなポイントになります。

マンションの耐震補強工事は、新築マンションの建設とは異なり“既に建物が建っている” “居住している”ことを考慮した施工が求められます。長谷工では、マンションの設計・施工で培ってきたノウハウを活かし、お住まいへの影響が少ない「住みながら耐震補強」を中心に複数の選択肢をご提案します。
マンション長寿命化のために、給水・排水管の更新、バリアフリーなどのグレードアップ改修、次回大規模修繕の検討も併せてご提案し、管理組合様の合意形成をお手伝いします。

  • ※1 Is値とは構造耐震指標のことをいい、地震力に対する建物の強度、靱性(じんせい:変形能力、粘り強さ)を考慮し、建物の各方向(X・Y方向)について階毎に算出します。
  • ※2 Ctu・SD値:地震によって生じる水平方向の力に対して耐えられる建物の強さの指標です。

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管理戸数 309,353戸
(長谷工コミュニティ・長谷工スマイルコミュニティ・長谷工コミュニティ九州 3社合計)

(2015年3月31日現在)

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