Top / News index / 2001年12月11日
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― 見て、触れて、学ぶ ―
技術研修センター子供見学会を開催

 株式会社長谷工コミュニティは、当社が管理するマンション(モアステージ吉川ライネスハイム:埼玉県吉川市 310戸)の子供会主催による「長谷工コミュニティ技術研修センター見学会」を12月8日(土)に開催しました。今回の見学会は、モアステージ吉川子供会からの要請で実現したもので、毎年2回子供会で実施しているクリスマスパーティーや社会科見学などのイベントの一環として実施されました。

 東京・大阪の2ヶ所にある長谷工コミュニティ技術研修センターでは、マンションの共用部や専有部分にある設備、機器を実物通り再現しており、社員やライフマネージャー(管理員)などを対象に徹底現場主義の研修を行っています。また、理事長をはじめ管理組合の皆様にも多数ご見学頂き、マンションの仕組みや当社の管理システムなどをご理解頂いております。今回の子供見学会も分かり易く興味を持ってもらえるよう体験型中心の見学会といたしました。

 当日は小学生59名と父兄など10名の合計69名の方が集まり、午前11時から12時30分までの約1時間半施設内を見学して頂きました。具体的には、

1) 当社の総合監視システムである「アウル24」に関するシアタースクリーンを上映した後、稼動中の臨場感あるアウル24センターを見学。
2) フロントオフィス(管理員室)や給排水管などの共用施設や設備がそっくり再現されているそれぞれの研修ゾーンで、実際に器具を操作しながらマンションの構造や仕組みを見学。
3) 特にバルコニーを再現した施設では避難ハシゴを降りたり、消火訓練ルームでは研修センターのスタッフと2人1組になって消火ホースの使い方などを実体験。

 子供たちからは「消火訓練が面白かった。いざという時に使える自信が付いた。」「避難ハシゴがアスレチックのようで楽しかった。」、また父兄の方からは「アウル24のしくみが実際に見られたのでよく分かった。」「非常用設備の使用方法など、万が一の時の体験ができて良かった。」といった感想を多く頂き、楽しく有意義な見学会となりました。

 当社では、マンションの改修工事の際には紙芝居などを利用した「子供向け工事説明会」を実施するなど、大人だけでなく子供を対象とした安全対策も行なっています。今後も様々な機会を通して、安全性の向上やマンションに対する理解を深める取組みを行なっていきたいと考えています。

 

【概 要】

日時 12月8日(土) 11時〜12時30分
団体名 モアステージ吉川子供会
見学者数 69名(小学生59名・父兄など10名)
子供会当日行程

8:00
11:00
12:30
13:00

  モアステージ吉川ライネスハイム 出発
長谷工コミュニティ技術研修センター 到着
昼食
長谷工コミュニティ技術研修センター 出発
 
 ・
 ・
   
(13:30   しながわ水族館見学 他)
※バス移動

 

見学会の様子