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一番印象に残っているプロジェクト
賃貸マンションと老人ホームとの複合施設のプロジェクトが、最も印象に残っています。区画整理事業中の土地に、賃貸マンションと老人ホームの複合施設を建設し、さらにそれを売却するという事業でした。私自身はもちろん、長谷工にとっても前例のない案件だったため、いくつもの高いハードルが立ちはだかりました。第一に、老人ホーム施設の建設という点で、長谷工に蓄積されたノウハウが少なかったこと。そして何より、単純な原価の積み上げでなく、商品性、市場性、賃料、利回り、建築費等々あらゆる要因が複雑に絡み合い、これまで私が仕事の経験を通して学んできたことだけでは、事業のアウトラインさえ簡単に描けなかったことです。プロジェクトは最初から難題の連続で、しかも周りに相談する経験者もいなかったため、何度も心が折れそうになりました。しかし、長谷工グループの総力挙げての協力体制のおかげで、乗り越えることができました。無事に着工に至った時は、従来の長谷工の枠を超えたプロジェクトを成功に導けた達成感で一杯でした。 |
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仕事で一番大切にしていること
長谷工は、他のゼネコンとは大きく異なります。土地情報収集から設計、施工、販売、管理に至るまでを一貫して行うことにより、マンション建設にかかわるあらゆる情報と技術を持つナンバーワンの会社。他社が真似をしようとしても、一朝一夕にできるものではありません。私が体験した前述の複雑なプロジェクトが良い例ですが、ナンバーワン企業という信頼があるからこそ、困難なプロジェクトを任せてもらえるのだと思います。もちろん、実際にどんな難局でも乗り越えるのがナンバーワン企業。まだまだ挑戦していかなければならないことは、数多くあります。 |
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| この恵まれた環境に甘えずに、日々全力で新たなことをやり遂げていきたい、従来の枠を超えた難題とぶつかっていきたいと考えています。 |
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