職種紹介

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受注営業

土地情報をベースとした事業計画をもって、事業主となるデベロッパーに事業を提案、マンション工事を受注します。この「土地持込による特命受注スタイル」が他社に類を見ない長谷工の特長。事業化決定後は、事業主および社内関連各部と協議を重ね、プロジェクト完結まで事業をコーディネートしてゆきます。

Leaders.02

長谷工コーポレーション

営業部門
第二事業部 営業2部

2008年

法学部 法律学科

就職活動を始めた当初は、漠然と「ものづくりに携わりたい」と思っていました。土地探しから、施工、販売、管理までトータルにマンション事業を手がける長谷工のビジネスモデルは、デベロッパーとゼネコン双方の特色を備えており、大規模なものづくりに幅広く携われるのではないかと思い、入社を決めました。

受注営業の仕事は、不動産部が探してきた土地に事業計画を立案し、事業主にプロジェクトとして提案することで建築工事を受注することです。条件などを事業主と折衝し契約が成立した後は、竣工までの進捗管理を行います。スケジュールやコストを計画通りに管理するため、プロジェクトリーダーの立場で関連各部署と密に打合せを行います。

現在携わっている仕事の魅力、仕事で面白さを感じる点

事業主に提案をする際には、周辺の情報はもちろん、マーケットの動きや今後の展望なども資料として用意します。そこに営業としての経験と個性が表れます。事業主が自分の提案に興味を示し、契約が決まったときは本当に嬉しいですね。また、図面の中にしかなかったマンションが徐々に現実のものになっていく様子を目の当たりにすると、大きなものづくりに関わったのだという実感がわき、やりがいを感じます。

これまでの仕事で印象に残っているエピソード

嘘をつかない。心がけていることはこれにつきます。マンション建設は非常に多くの方々が関わり、巨大な投資の下で行われる事業です。スタートとなる営業の提案に曖昧な情報や誤った情報が含まれていれば、それが後々大きなミスとなって取り返しのつかない事態を招きます。幸いまだそのような失敗はありませんが、「これで大丈夫だろう」と甘く見積もったり、慣れで仕事をすることがないよう、常に気を引き締めて臨むようにしています。

仕事で得たこと

責任感は非常に強くなりました。営業は会社の代表として事業主と交渉・提案を行います。また、社内や現場に対しても、事業をとりまとめる責任者として、部署や年代を問わず指示を出すことも少なくありません。経験を重ねることで物怖じすることもなくなり、その案件に責任を持っていることを自覚しながら仕事にあたれるようになってきました。

今後の目標を教えてください

受注に至った物件の中には、大規模な物件もありました。それでも、まだまだわからないこと、未熟な点は多々あります。そのようなときに先輩社員や社内関連各部署に質問をすると、すぐに回答をいただけます。あらゆる知識を持ったプロフェッショナルが長谷工を支えているのだな、と実感する瞬間です。自分も、より多くの物件を手がけ、様々な場面に立ち会って、豊富な知識を持ちたいと考えています。

学生の皆さんへメッセージ

やりたい仕事に就くこと。それが長続きの最大の秘訣だと思います。学生の頃は、「一生をかけてもいい」と思える仕事、と言われてもピンとこないかもしれません。例えば趣味や自分が活き活きと取り組めていることは何か、という観点から仕事を探してみてください。案外、答えはすぐにみつかるかもしれません。多くの業界の会社を見て回る、というのも大切です。そこで働く人に触れることで、憧れを感じたり、やってみたいと思う仕事に出会えることもあります。積極的、主体的に頑張ってください!


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