職種紹介

もどる

開発推進

地域にマンションを誕生させるには、行政の許認可が必要です。大規模プロジェクトによる人口増加への対応についても行政との協議が必要となります。関連法規はもちろんのこと、地域ごとに異なる条例や指針などを踏まえ、行政との協議を重ねて日程促進を図ります。

Leaders.03

長谷工コーポレーション

開発推進部門
開発推進2部

2009年

文学部 フランス文学科

就職活動を始めるとき、まずどんな仕事に就きたいのかを考えましたが、「目に見え、形に残るような仕事」に携わりたいという思いから、建築業界に興味を持ちました。その中で当社を選んだのは、業界の中で特筆すべき技術力を備えていることに加えて、面接のときにお会いした女性社員が大変魅力的であり、その人柄に惹かれたからです。現在はその女性社員が私の所属部署の先輩でもあることから、自分の将来のキャリアについて、多くのことを吸収させてもらっています。

主に千葉エリアの物件の許認可を取得する業務を行っています。土地情報を入手した段階の物件は、事前に役所調査を行い、その物件の問題点をまとめます。物件の事業化が決まった後は、事業化した物件のスタートから竣工まで一貫して業務に携わります。こうした一連の流れは上司や先輩社員の調査に同行したり、関連する資料から読み取ることで徐々に覚えていきました。文系出身で建築の知識がなかった私が専門性の高い業務を行えるようになったのは、上司や先輩の丁寧なフォローがあったからだと思っています。

現在携わっている仕事の魅力、仕事で面白さを感じる点

土地が千差万別なように、建てられる物件の条件なども全て異なります。協議内容も毎回異なっていて、常に新しい刺激があるところがこの仕事の魅力だと思います。そういった中でも、今までの経験から応用して対応できる事項もあり、成長の手応えがしっかりと感じられる、とてもやりがいのある仕事だと感じています。

これまでの仕事で印象に残っているエピソード

自分が初めて担当した物件の竣工検査に立ち会ったときのことは、今でも鮮明に覚えています。それまで平面の図面に描かれていたものが、形になって自分の目の前に現れたときの感動が忘れられません。また竣工後、そのマンションの前を通った際に人が暮らしている姿を見ることができ、「住まいをつくる仕事」の魅力や醍醐味を再認識しました。

仕事で得たこと

一つのプロジェクトを成功させるために、とても多くの人が関わっていることを知りました。特に開発推進部では、営業・設計・建設・事業主・役所など多くの関係者と交わりながら業務を行います。それぞれの立場の人間がそれぞれの立場で意見を述べるので、意見が相対することも珍しくありません。それを同じ方向に向けるべく、軌道を修正するのが開発推進部の役割です。入社以来、何度もこうした経験を積んだことでコミュニケーション能力や折衝力が身につきました。

 

今後の目標を教えてください

物件にも難易度があります。平らな土地にマンションを建てるより、崖地や高低差がある土地にマンションを建てる方が難易度は高くなります。そのような難しい物件をこなすためには様々な経験や知識が必要となりますので、今はしっかりと基本を学び、より難易度の高い物件に挑戦していきたいと思います。

 

学生の皆さんへメッセージ

私は建設業界に絞って就職活動を行い、就職サイトに載っている建設会社の説明会にはほぼ全てに参加して、自分の志向性に合う会社を受験しました。ふり返ってみると当社は私のフィーリングに非常に合っていたのだと思います。入社後も就職活動時のイメージとのギャップはありません。風通しもよく、若手社員に大きなプロジェクトを任せてくれる社風があります。そして、先輩方はただ任せるだけでなく、私が間違った方向を向いたときには、必ず正しい答えへと辿り着けるようにサポートしてくれます。私のように、就活のときは自分の直感を大切にするのも良いかと思います。自分のフィーリングにあった会社に出会い、悔いの残らない就活を行っていただければと思っています。


ページ上部へ

ID/Passをお持ちの方はこちら長谷工グループエントリーはこちら