職種紹介

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施工管理

ものづくりの最前線で、計画をかたちにしてゆきます。施工実績業界トップは技術力の証。施工精度・工期・コスト・安全・環境など蓄積されたノウハウと、経験豊富な施工管理者、熟練した協力会社との連携によって高品質なマンションが誕生します。グループの各分野から水平展開される顧客ニーズは、ものづくりの現場にも大いに反映されています。

Leaders.14

長谷工コーポレーション

関西建設部門 第二施工統括部

2011年

国際環境工学部 環境空間デザイン学科

就職活動を考え始めた大学3年の9月、学内の掲示板で長谷工がインターンシップを開催することを知り、就活のプラスになればという軽い気持ちで参加しました。ところが工事現場を体験してみると、2週間という実習期間で日々変化する建物の様子に感動しました。新しい知識や経験、現場の魅力を身をもって体験することができ、現在の仕事に就くことのきっかけになったと思います。

新築マンションの施工管理を担当しています。長谷工の現場では、担当者は着工の準備段階から引き渡し後のアフター対応まで一貫して携わります。現在の現場では、主に内装工事を担当しています。住戸の間取りプランや仕様カラーが間違っていないかの確認を行ったり、決められたサイズのキッチンや洗面化粧台などがきちんと納まるかなど、現場と図面を見ながら承認作業を行います。その他、様々な職種が入るなか、資材や職人の手配や工程調整、仕上がり状況の確認なども行います。

現在携わっている仕事の魅力、仕事で面白さを感じる点

一つのマンションができ上がっていく過程を間近で体験できることは、とても面白いですね。外装工事を終えて足場を撤去し、マンションの外観が現れたときは、「できた!」という充実感を味わうことができます。かつて担当したマンションの近くを通ったとき、出入りされる入居者のご家族の様子を見て、自分が手掛けたマンションでいろんな新しい生活が始まっているんだなと、感慨深い思いになりました。

これまでの仕事で印象に残っているエピソード

最初に担当したマンションで、現場近くにお住まいのお子さんから建築現場の絵をいただきました。クローラークレーンが資材を吊っている様子が一所懸命に描かれていて、職人の皆さんと「私たちの仕事をしっかり見ているんだな」と感心し合いました。また、夏の時期に、「暑い中、ご苦労様です」と言っていただけたり、「このマンションに住むので楽しみにしています」とお声掛けしてくださったりすると、頑張ろう!という気持ちになります。

仕事で得たこと

責任感と自信です。一年目から担当を持って工程を任されることで、自分の力で最後までやり遂げる責任感がまず身につきました。また、経験を積むほどに仕事に対する自信が得られていきます。その二つがあることで、職人さんに適切な指示と確認ができると同時に、自然なコミュニケーションもとれるようになってきたと思います。

今後の目標を教えてください

図面を読む力をもっと高めることと、現場で作成する施工図を描く力を身につけたいと思っています。また、一級建築士の資格取得も大きな目標です。当社では、講習会や学習時間の確保など会社をあげてバックアップしてくれるので、勉強の機会と時間を有効活用して早期取得を目指します。

学生の皆さんへメッセージ

自分が何をしたいのか、どんな仕事が向いているのかと模索中の方も多いと思います。自分が興味を持てることを洗い出して、その仕事で自分がどんな役割を果たせるか、果たしたいかを考えていけば、少しずつ働く姿がイメージできてくると思います。理想像を明確にすることで就職活動も上手くいくと思います。



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