職種紹介

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施工管理

ものづくりの最前線で、計画をかたちにしてゆきます。施工実績業界トップは技術力の証。施工精度・工期・コスト・安全・環境など蓄積されたノウハウと、経験豊富な施工管理者、熟練した協力会社との連携によって高品質なマンションが誕生します。グループの各分野から水平展開される顧客ニーズは、ものづくりの現場にも大いに反映されています。

Leaders.15

長谷工コーポレーション

建設部門 第三施工統括部
建設2部

2011年

工学部 建築学科

大学で建築を勉強していたので、ゼネコンやハウスメーカーを中心に就職活動を行いました。その中で当社への入社を決めた理由は、建築の中でも人が住む空間を提供できる仕事であること、説明会で聞いた「業界のスタンダードを作る」という言葉と常に業界トップを目指す姿勢に共感したからです。また面接官の方が他社とは異なる様子でじっくりと相談に乗って下さり、距離感をほとんど感じなかったことから「風通しのいい会社だ」と感じたことも決め手になりました。

入社から現在まで施工管理の仕事をしています。現在は6件目の物件です。現場監督として、業者の手配や工事の段取り、機材や資材の準備などを行い、随時所長や次席と相談しながら進行を管理しています。入社して6年が経った今でもまだまだ自分一人で判断できないことがありますが、一方で年次を重ねる毎に現場の職方から質問を受けた際に即答できることも多くなり、成長の手応えを感じています。

現在携わっている仕事の魅力、仕事で面白さを感じる点

我々施工管理や職方の方々が、一致団結してマンションという一つのモノを作っていくことに大変大きな魅力を感じます。全く何もない状態から徐々に形が作られ、足場が取れて建物の全体像が見えたときの達成感は格別です。先輩や職方から「よくやった」と肩を叩かれたりすると、これまでの苦労が報われた気がします。また、物件それぞれの立地や事業主の希望によって全て設計図が異なるため、常に新しい状況に取り組めることも刺激的で面白いですね。

これまでの仕事で印象に残っているエピソード

マンションをご購入された方々への内覧会に立ち会うことも多く、その際に「ここはボクの部屋」「このスペースにどんな家具を置こうか」などとご家族が笑顔で話されている姿を見て、自分の仕事を誇らしく思ったことを覚えています。我々が作ったもの先には、こうした家族の笑顔があることを実感できましたから、また次の幸せをつくるために頑張れるのだと思いました。当社の場合はエンドユーザーと直接触れ合う機会がありますから、ものづくりの喜びを肌で感じることができるのもいいですね。

仕事で得たこと

現場は職方をはじめ、多くの方々と意思疎通を図らなければ仕事が円滑に進みませんので、自然とコミュニケーション能力が鍛えられます。職方の皆さんは自分より年上で経験も豊富な方ばかりなので、最初のうちは緊張しましたが、「教えて下さい」と素直に声を掛けると気さくに対応していただけます。学生時代と大きく変わったのはメモを取る習慣がついたことです。以前、メモをとらず必要な資材の手配を忘れて、上席や職方に迷惑をかけてしまったことがあり、以後注意深く記録を残すようになりました。同時に責任感が増してきたと実感しています。

今後の目標を教えてください

将来の目標は所長になることですが、当然知識も能力も不足しているので、常に学習することを怠らないように、日々努めています。一級建築士は取得しましたが、施工管理の仕事は奥が深く、まだまだ知らない事や覚えるべき事は多くあるので上席を見習いながら自分自身のスタイルを確立していきたいと思っています。また長谷工では海外での事業も展開しているので、実務の向上と人生の経験として海外勤務もしたいと思っています。

学生の皆さんへメッセージ

建築を学ぶ学生の皆さんは職種をある程度絞って就職活動をスタートすると思いますが、まずは絞り込みすぎずに色々な会社を複数の職種に興味を持って訪問した方が良いと思います。ホームページや就職サイトなどで得た情報よりも、自分の目で見たり、肌で感じたりした印象を信じて活動する方が自分の性格に合った会社を見つけることができると思います。自分が高いモチベーションを維持することができ、本当に成長することのできる会社なのかをよく見極めて、長く勤められる会社を選んでいただければと思います。



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