職種紹介

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構造設計

マンション建築の企画・設計・監理等のコンサルティング業務を行っています。グループ全体からフィードバックされる顧客ニーズが大きな強みとなり、機能性・居住性はもちろん、トレンドに応じた空間構成やランドスケープデザインを求めてゆきます。個々人が、マンション設計における専門家として業務にあたります。

Leaders.19

長谷工コーポレーション

エンジニアリング事業部
構造設計室

2007年

工学研究科
社会開発工学専攻

私は以前から住空間を提供する仕事に携わっていきたいと思っていました。マンションをメインに建築している長谷工は、常に新しい住空間を提供していたため、学生時代に学んでいた構造の知識を生かし住空間の安全性を提供できる機会が多いことに魅力を感じたからです。

マンションの構造設計を担当しています。具体的な内容は、意匠プランより柱・梁などの断面を計算によって決定し、図面化しています。その際に各設計担当者と打合せを行い最適な断面としています。また、事業主に構造計画の説明を行ったり、現場で地盤の支持層の確認を行ったりしています。

現在携わっている仕事の魅力、仕事で面白さを感じる点

初めて自分が計算した建物が着工したときのことが忘れられないですね。学生の頃とは違い、自分で計算した柱や梁が紙面上ではなく、現実に形として目の前に現れることで、設計者として第一歩を踏み出したという実感を持つことができました。同時に今まで以上に責任感を持ちながら設計に取り組まなければいけないと改めて感じました。

これまでの仕事で印象に残っているエピソード

建物の安全性を確保することです。また、設計中は、自分が計算した建物に住む人のことを考えるようにしています。住空間という空間は、ごく普通に毎日を過ごしている空間であり、安心できる空間です。そのためマンションを購入いただける方に当たり前の安心感を届けなければいけない、という思いを常に持ち業務に取り組むようにしています。

仕事で得たこと

入社当時は上司や先輩に確認することが多かったですが、仕事の経験値が増えていくにつれて、各設計担当者と打合せを自ら行い、問題点を解消してから先に進むなど、コミュニケーション能力がついてきたと思います。今後も事業主や審査機関とのやり取りを円滑に行うために身に付けていきたいと思っています。

今後の目標を教えてください

更なる知識・技術を習得し、柔軟な考えを持ち様々な空間を実現できるような構造設計者となるのが目標です。今は上司や先輩の考え・意見を聞いてばかりですが、自分から提案し、上司や先輩と意見を交わしていけるようになりたいです。

学生の皆さんへメッセージ

就職活動中に「この会社がいい」「この会社で働きたい」と感じた会社での面接では、自然に自分の意見を発言することができ、自分の思いが伝わっていた感覚がありました。ですので、今自分が思っている気持ち、これからしたいことを素直に企業にぶつけていただいてやりたいことが実現できる企業が見つかることを願っています。頑張ってください!


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