職種紹介

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電気設計

マンションにおける電気設備関連の設計業務を行っています。現場所員など社内はもちろん、事業主や役所、電気工事を担う協力会社など社外の方々とコミュニケーションを図りながら業務を進めてゆきます。

Leaders.21

長谷工コーポレーション

エンジニアリング事業部
第2設備設計室

2009年

理工学部 電気電子工学科

衣・食・住をはじめ、人と密接に結びつく仕事をしたいと考えていました。その中でも住まいは人生で幾度もない買い物であり、生活の基盤になるものです。快適な住まいの提供を通して、エンドユーザーの笑顔に触れたい、そんな思いで長谷工を志望しました。当社は、設計・施工から管理、リフォームまで、住空間にトータルにかかわっており、情報もノウハウも豊富であることから、自身の夢を実現できる会社として魅力を感じました。

マンションの電気設備設計の業務は、配棟計画・プランに準じたインフラの引き込み計画から、各住戸の配線器具や設備まで、電気設備と名のつくすべての計画を構築し、図面を作成していきます。その実現のためには、事業主との打ち合わせや役所との協議、建設現場や協力会社との打ち合わせなど、多岐にわたる折衝・協議・調整が必要となります。

これまでの仕事で印象に残っているエピソード

私が初めて設計したマンションが完成した時のことは忘れられません。描いた図面が現実のものとなったことにしばらくは実感がわかず、何度か車を走らせて入居後のマンションの夜景を眺めていました。嬉しさが込みあげてくるのと同時に、設計者としての第一歩を踏み出すことができました。

仕事をする上で日々、心がけている点、大切にしている点

建物は、設計者の意図が大きく反映されます。特に住宅事業は入居者の生活に大きな影響をおよぼす社会的責任の大きな仕事でもあります。エンドユーザーに満足していただくためにも、図面上の1本1本の線を丁寧に描き、その根拠を明確に示せるような業務をしていきたいと思っています。また、多くの関係者と協力して行う仕事ですから、問い合わせ等にもスピーディーに対応することを心掛けています。

仕事で得たこと

学生時代は電気電子工学を専攻していましたが、入社当初は全くと言っていいほど知識が不足していました。電気に関する専門知識や業務上用いる建築用語は実務を重ねることで徐々に身についていき、今では専門家の立場から関係者にアドバイスを行ったり、図面を立体的に捉えられるようになりました。

今後の目標を教えてください

誰からも信頼される設計者となることが当面の目標です。自身の技術力向上の為、国家資格取得を目指すだけで無く、業務を通じてより多くの事に積極的にチャレンジしたいと思っています。また、更なる経験や知識を蓄積していくことで、機能性だけでなくエンドユーザーの立場を考慮した、より良い提案を行える設計者を目指しています。

学生の皆さんへメッセージ

就職活動では悩むこと・迷うことが多いと思います。自分が進みたい業界や会社が絞りきれていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ただ、その場合でもまずは、会社訪問やOB訪問を行い、その会社の雰囲気を感じてみることが大切かと思います。ネットの情報だけに頼らず、実際に足を運び自分自身で感じとることで本当に自分のやりたいことが見えてくると思います。一生懸命頑張って下さい。



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