大きな地震など、天災は、突然私たちの生活に降りかかってきます。
非常用グッズを備えておく、家族の間の連絡方法を決めておくなど、日頃から防災への意識を高めることが求められる時代です。
長谷工では、免震構造などを取り入れ、建物自体を強くすることはもちろん、災害にあってしまった後のことについても研究と開発を重ねてきました。被災された方々のお話では、いちばん困るのが、電気・ガスが使えなくなる、トイレを流す水がなくなるといったライフラインの切断だと言います。
そこで私たちは、大型物件を中心に防災3点セットを積極的にご提案しています。
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敷地内に井戸を掘削し、1日最大4800人分の非常用飲料水を生成するシステム。
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敷地内にあるベンチは、災害時には腰掛け板を外すだけで、炊き出しかまどとして利用可能。
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災害時には敷地内のマンホールのフタを外して組み立てられる簡易トイレ(洋式便座)











