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長期優良住宅認定取得マンションは、 「ロングクオリティ・マンション」は、 この2つを反映したマンションです。「ロングクオリティ・マンション」は、長谷工が今まで追求してきたマンションの理念を表した、ひとつのかたちと言えます。 |
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「長期優良住宅」では、住宅の耐久性について、「数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できる」ようにすることが求められています。 このたび、当社が「長期優良住宅」の認定を取得したマンションや、「ロングクオリティ・マンション」では、鉄筋コンクリートの劣化を抑制するために、構造躯体に用いるコンクリートの水の量を低減し、コンクリートが固化する際の乾燥収縮によるひび割れをできるだけ抑止する対策を採用しています。 また、「先導事業」の取組みとして、特殊なコンクリート(中庸熱ポルトランドセメント、低熱ポルトランドセメント)を使用することで、コンクリートが固化する際に発生する化学反応熱による温度ひび割れの抑制や、乾燥収縮ひび割れを抑制する対策を採用します。 |
● ひび割れのメカニズム![]() |
通常のマンションでも、概ね30年から40年で給水管や排水管の更新・更生が必要になります。 具体的な対策は様々ですが、当社が「長期優良住宅」の認定を取得したマンションや「ロングクオリティ・マンション」では、例えば、排水立て管の場合、清掃、点検を容易にすることは勿論ですが、構造躯体を傷つけたりしないで短期間に低コストで排水立て管を交換できる対策を講じています。 また、「先導事業」の取組みとして、給水管には期待耐用年数200年という高耐久ステンレス管を使用するとともに、交換が必要になる止水栓や管継手は、容易に取り外して交換できる仕組みを採用し、維持管理が容易になる対策を採用しています。 |
●高耐久ステンレス管
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通常のマンションでも、購入時に間取りを選んだり、自由に設計できたりするものがあります。 例えば、間取り変更によって配線や配管の位置が変わっても支障がないように天井高を確保するなどの対策が求められています。 このたび、当社が「長期優良住宅」の認定を取得したマンションや「ロングクオリティ・マンション」では、そうした要求に加え、「先導事業」の取組みとして、いくつかの対策を講じています。 ひとつは、可動間仕切り、可動収納の採用です。 また、通常のマンションは、窓枠がコンクリートに埋め込まれているので、コンクリートを壊さなければ窓枠を交換できません。 |
●可動収納等で間取り変更![]() |
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● 間仕切の移動を容易にする当社独自の床先行二重床工法 ![]() |
● 窓枠の交換を可能にする壁構造
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「長期優良住宅」に限らず、建物を計画的に維持管理していくことは必要です。 このたび、当社が「長期優良住宅」の認定を取得したマンションや「ロングクオリティ・マンション」では、適切な「長期修繕計画」を提案させて頂くことは勿論ですが、定期的な点検・補修と長期保証を提供する当社オリジナルの「長谷工プレミアムアフターサービス」を採用しています。 また、将来改修工事やメンテナンスを行う際に必要な対策を新築工事のときから配慮したり、改修工事の期間やコストを低減させる技術の開発を行い、維持管理のしやすさに配慮しています。 |
● 長谷工プレミアムアフターサービス ● 改修工事への対策例(インサート利用)
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