長谷工、マンション、アフターサービス…
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アフターサービスも マンション選びの大切な要素
マンションを選ぶ際には、立地や交通アクセスなどさまざまな要素を検討します。しかし、意外と見落としがちなのが、アフターサービスが充実しているかどうか。マンションは資産であり、その価値の維持はとても重要です。つまり、住みやすさとともに資産維持という観点からも、アフターサービスは大切な要素なのです。

そこで今回は、All About「マンショントレンド情報」ガイド・岡本 郁雄氏が、画期的なアフターサービスが話題となっている長谷工コーポレーションに話を聞いてみました。
ガイド
All About「マンショントレンド情報」ガイド:岡本 郁雄
不動産にまつわるトレンド情報を常にウォッチ。第一線で活躍し続けるコンサルタント。

(中央)鳥谷 良昭氏:長谷工コーポレーション 建設部門
CS促進1・2・3部・アフターサービスコールセンター 統括部長
(左)高橋 義宏氏:長谷工コーポレーション 建設部門 CS促進3部 部長
(右)岡本 邦雄氏:All About「マンショントレンド情報」ガイド

※『長谷工プレミアムアフターサービス』は、売主が採用した物件に提供されるサービスです
毎日の生活の場だから アフターサービスの充実度も見逃せない

ガイド:長谷工コーポレーションではマンションのアフターサービスに対してどういった取り組みをされているのでしょうか?

鳥谷氏:当社では『長谷工プレミアムアフターサービス』というサービスを新たに始めました(※)。マンションのアフターサービス期間を大幅に延長した、従来の分譲マンションにはなかったアフターサービスです。

高橋氏:お客様のニーズとして「アフターサービス期間を延ばしてほしい」というものが数多く見受けられました。

鳥谷氏:それに加えて、最近は耐震偽装問題などによって住宅の安全性に対する不安を持っている方も多い。当社でも「アフターサービスはこのままでいいのか?」という議論になり、それらのニーズや課題にしっかりと取り組みたいという想いから始めたサービスです。

高橋氏:また、メンテナンスに関するお客様からの依頼や相談が、管理会社を経由して多く寄せられてきています。そこで施工会社である当社が、お客様から直接連絡をもらうようにして、問い合わせがタライ回しになるのを防いでいます。

ガイド:確かに、事業主、管理会社、施工会社の連携が悪いと、迅速に対応してもらえないケースもありますね。マンションは毎日の生活の場だからこそ、困ったときの対応が遅いと安心して生活できません。その点、施工会社に直接相談できればお客様にとって安心ですね。

施工会社が直接対応のアフターサービスって?
最長15年の長期アフターサービス 専門スタッフによる迅速できめ細やかな対応

ガイド:では、『長谷工プレミアムアフターサービス』についてもう少し具体的に聞かせていただけますか?

高橋氏:『長谷工プレミアムアフターサービス』は、最長15年のアフターサービスです。マンション専有部、共用部のアフターサービス期間を大幅に延長しています。また、定期点検のサービスも強化し、万が一の不具合にも早期発見の対応が可能です。

ガイド:何かが起こってからの対応だけではないということですね。

高橋氏:そうです。迅速にメンテナンスを行えば、建物の劣化を抑えることもできますから。

鳥谷氏:それと、もう一つの大きな特徴は『ダイレクト受付システム』。先ほども申し上げましたが、お客様からの依頼・要望には、当社のアフターサービスコールセンターがダイレクトに受け付けし、対応します。

ガイド:迅速に対応してくれる体制が整っていれば、入居者も安心して生活ができますね。

鳥谷氏:はい。また、アフターサービスコールセンターでの対応は、一級建築士などの技術力を持つ女性(契約)社員が行いますので、専門的な知識も分かりやすい説明でお伝えすることができます。また、必要に応じて調査チームが現地に伺って調査を行いますのでご安心いただけると思います。
近年はマンションの大規模化にともなって、居室だけでなく、大浴場やキッズルームといった共用設備が増えていますから、専門スタッフのサポートが不可欠です。

共用部のアフターサービスも強化
高水準なアフターサービス
ダイレクト受付システム
▲従来の平均的なアフターサービス期間と比較すると、『長谷工プレミアムアフターサービス』との違いは一目瞭然。また、シンプルな連絡経路が万が一の不具合にも迅速な対応を可能にしています
『住まいの整備手帳』で修繕箇所などの履歴を、入居者自身でも管理。また、全戸にメンテナンスキットもそろっているので、簡単なことならセルフメンテナンスも可能。
これまでも、そしてこれからも 長く住める質の高い住まいへの取り組み
ガイド:政府が『200年住宅ビジョン』を推進していますが、『長谷工プレミアムアフターサービス』は、その考えを導入しているのでしょうか?

鳥谷氏:確かに『200年住宅ビジョン』の「長く住める質の高い住宅」という理念は、当社の経営戦略にも合致しています。『長谷工プレミアムアフターサービス』を始まりとして、これから長谷工全体で取り組んでいくところです。

高橋氏:『200年住宅ビジョン』ができる以前から、当社は一貫してアフターサービスに対し真摯な取り組みを続けてきました。それまでの取り組みをさらにレベルアップしようと、設計も施工も進化させてきました。その結果が『長谷工プレミアムアフターサービス』に表れていると考えています。

ガイド:私が画期的だと感じたのが『住まいの整備手帳』です。共有部や大規模修繕などの履歴を残して、売却で入居者が変わっても引き継がれていく、という点がいいですね。

鳥谷氏:『住まいの整備手帳』が継承されることによって、購入前にどのようなメンテナンスが行われたか、ハッキリわかるので安心していただけます。

ガイド:買い換えを検討している方々から特に好評という話を伺いました。これは、今までメンテナンスやアフターサービスで苦労した方がいかに多いかを物語っていると思うのですが。

高橋氏:そうですね。だからこそ今後も、当社が業界をリードして、取り組んでいこうと考えています。

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ガイド:マンション購入に対する考え方は、「メンテナンスを行いながら長く暮らす」というものにシフトしつつあります。しかしマンションの場合、居室に加えて共用部まで個人で点検・メンテナンスを行うには限界があり、アフターサービスの重要性が今後ますます高まってくるといえるでしょう。

そういった中、マンション累計施工実績46万戸を誇る長谷工コーポレーションが、いち早く長期アフターサービスへの取り組みを始めたことは、マンション業界に大きな変化をもたらすかもしれません。
入居者の安心感、満足感を追求
住みやすいこと、住みつづけられること その2つを両立させたサービス
従来の分譲マンションにはなかった高付加価値のアフターサービス『長谷工プレミアムアフターサービス』。「質の高い住まいを提供し、永く住んでもらう」という長谷工コーポレーションの理念から生まれたサービスです。
現在販売中の、東京都足立区南千住の『 リバーフェイス 』や大阪府堺市西区の『 サウスオールシティ 』にて、『長谷工プレミアムアフターサービス』の採用が決定しています。
マンションの購入を検討中の方や、現在住んでいるマンションのアフターサービスにお困りの方も、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
『長谷工プレミアムアフターサービス』をもっと詳しく
(上)東京都足立区南千住『リバーフェイス』 (下)大阪府堺市西区『サウスオールシティ』
(上)東京都足立区南千住『リバーフェイス』
(下)大阪府堺市西区『サウスオールシティ』
※ともに完成イメージです
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2008年5月7日〜2008年6月6日にAll Aboutにて掲載
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