
あらゆる「住まいの夢をかたちに」。そう考える長谷工が、現在総力を挙げて取り組む事業の一つが超高層タワー住宅です。
ひと昔前までは、都心の超高層タワー住宅といえば、ごく一部の方のためのものでしたが、時代は変わり、住まい方も家族のカタチも多様化し、「都心で超高層に暮らす」という住形式もごく自然なライフスタイルのひとつとして定着してきました。
かねてより技術部門で、超高層技術の研究開発を進めていた「超高層タワープロジェクト」に次々と着手しはじめ、数多くのマンションを世に送り出してきた実績、マンション施工に特化してきた技術とノウハウの蓄積を活かした「マンションの長谷工にしかできないタワープロジェクト」に取り組んでいます。

グランドメゾン京町堀タワー
超高層タワーとはいえ、住人がその街を住処とし、住環境と関わって暮らしていくことには変わりありません。都心の超高層タワーに取り組むにあたって、長谷工が第一にこだわったのは「場所」です。
利便性はもちろん、緑の多さや住環境、暮らしていて楽しい街か、その場所に繰り広げられる暮らしに思いを馳せ、場所選びを丁寧に進めています。
例えば、関西圏における超高層第一号物件となった「清水谷ハウス」は、都心ながら、幹線道路から入った、公園隣りの閑静な住環境。周辺には歴史ある私学をはじめ、教育施設も数多く点在することから「家族で暮らせる都心タワー」と位置づけました。
続く「レジデンスタワー上本町」「グランドメゾン京町堀タワー」も、都心ながら穏やかな周辺環境に恵まれた環境です。
首都圏においては、新浦安栄らのシンボルである“駅前ツインタワーマンション”「エア・レジデンス新浦安」は、「新浦安」駅前の交通アクセスにも恵まれたアーバン・リゾートライフを過ごすにふさわしい場所に位置します。
このような視点こそが、住まいを長く見つめてきたわれわれ長谷工独自の視点。お客様が永く暮らしたいと思える街に、土地形状、地盤、建物の形、さまざまな条件を考え合わせ、免震・制震・耐震それぞれの構造を選択した長谷工の技術力を結集した堅牢なマンションを創りあげています。

清水谷ハウス

レジデンスタワー上本町

エア・レジデンス新浦安

都市再生という大命題を受け、その明確な解の一つとなるプロジェクトが、北浜駅直結、百貨店跡地に誕生する総465戸の「The Kitahama」です。
高さ地上209m・54階建て複合商業施設を併設するこのプロジェクトは、北浜界隈のみならず、商都大阪の再生であり、これからの100年を担う存在です。
都心にして水と緑に恵まれ、永く大阪の繁栄を見守ってきた堺筋・北浜界隈にまたひとつ歴史が刻まれます。

2005年11月に「港区白金一丁目東地区市街地再開発事業」の全体計画が完成し、「白金アエルシティ」が誕生しました。
この「白金アエルシティ」は、当社が初期段階より事業協力者として加わり、都市計画段階における基本構想・基本計画を立案、事業全体のコンサルタント、推進コーディネート役を担いながら推進してきた再開発事業であり、住宅・商業・工業の機能を同時に備える全国でも珍しいものとなっています。
今後、点在する町工場の集積エリアにとって街づくりのモデルになると考えられています。











