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給水管の改修

今、飲んでいるその水、本当に大丈夫ですか?

日々の生活に一日も欠かせない水。でも、ある日気がつくとこんなことに。
一般的なマンションの給水管に多く使われている硬質塩ビライニング鋼管は、経年により劣化します。

給水管が古いと
●内部がサビている→水が赤水となるなど、濁ります
●接合部品に穴があいている→漏水します
●サビなどが溜まっている→水が出にくくなります

給水管の内部は劣化していてもわからない所。サビや汚れは少しずつ溜まっていき、水の変化に気がついたときには給水管のダメージはかなり進行しているのです。

毎日使う水をクリーンな状態で維持するために、給水管の点検・改修をお薦めします。

改修時期は、マンション竣工から15年が目安。後に再び改修する必要がないよう、一度の施工で大きな効果を得られることが理想です。

給水管改修におけるポイントは、

●サビない材質を使用すること
●耐用期間が長いこと
●工事は生活を妨げず、工期が短いこと

毎日使う大切な水を供給する給水管の改修は、これらのポイントを押さえていることが重要です。

大規模修繕を変えた長谷工のオリジナル工法〈サップス・R工法〉とは
給水管の材質とともに、給水方式を変更することで耐用性・コストパフォーマンス・清潔度を向上させた、これまでにない給水管改修工法です。

※1<特許3961643>※2<審査証明番号/第9405号>
※3<特許3945726>:この工法は、長谷工が設計・施工した、コンバス物件(標準設計を用いた生産システム)を基本に開発しています。
 既存マンションの設備仕様によっては、この工法のメリットが活用できないものもあります。詳細についてはご相談ください。