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排水管の改修

マンションにお住いの皆様が気にされていること
居室内のにおい…たどってみるとキッチンの排水口あたりだったりして?

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自分でできること
  • 排水管に極力生ごみなどを流さないようにする。
  • 定期的に実施される排水管清掃には必ず協力する。
でも根本的な排水管の老朽化にはなす術がありません!

排水管には寿命があります。たとえ定期的な洗浄を行っていても、経年劣化は避けられません。竣工30年以上のマンションにお住まいであれば、そろそろ調査・診断を行う時期にさしかかっています。調査・診断の結果、必要があれば改修を行いますが、一般的に次の2つの改修方法があります。

更新工法…古い配管を新しい配管に交換する
 メリット:耐久性がある
 デメリット:振動・騒音が大きく工事期間が長い

更生工法…排水管内のさびを落とし、樹脂でコーティングして新しい層を作る
 メリット:振動・騒音が少なく工事期間が短い
 デメリット:確実な施工が難しい

そこで
長谷工はこの二つの工法のメリットを組み合わせた、
新しい排水立て管の再生工法【HAM-J工法】を開発しました。
HAM-J工法

無駄のない効率的な改修方法で日常生活に与える負担、管理組合にかかる経済的負担を最大限に軽くします!

一般的に使用されている亜鉛メッキ銅管(白ガス管)への採用はもちろんのこと、次のふたつの排水管には特に有効です。

  1. 雑排水管の共用配管に加工銅管を採用している物件…腐食や錆に強く耐久性に優れた銅管は40年以上耐用するといわれてきました。ところが、数こそ多くありませんが、漏水事故が報告されるようになり、調査の結果、全て共通の部位で漏水が発生していることがわかりました。
  2. 排水設備に鋳鉄製ロングST型を採用した物件…耐食性に優れ60年は耐用するといわれてきました。ところが排水管の定期清掃で採用されている洗浄方法により、洗浄痕と呼ばれる痕がST型の内部に発生し、経過年数とともに漏水が報告されるようになってきました。

1. と 2. のケースに適用
フェニックス再生材で補修し、さらにその部分を塩化ビニル製の形状記憶樹脂を内貼する工法

メリット

●排水管の工事は1系統1日で終了
●更新工事のような騒音・振動・埃が発生しない

 

とっても経済的でした!
築30年以上のマンションで、2度目の大規模修繕が終わったばかり。改修工事にお金をかけられないことが心配の種でした。理事会で話し合った末、施工が長谷工コーポレーションだったので、設備・機器の仕様は一番わかると思い相談してみました。なんと、独自の工法が使えるとのこと。1日の工期で通常の工事の約8割の費用で完了しました!
女性 60代(築25年のマンション)

不便な思いをしたのは、約5時間程度でした!
水が使えなくなるので、さぞかし不便だと思ってゆううつでした。ところが、主人は会社に子どもたちは学校に行っているあいだに、私も前日に洗濯を済ませておき、早朝、自分のランチ用におにぎりを作っておいたので、特に不便は感じませんでした。
女性 30代(築3年のマンション)

騒音や振動がなくてよかった!
生後8カ月の子供がいるので、騒音や振動がすごく心配でした。在宅が必須で、預かってくれる人もいなかったんです。ところが、子どもが泣き出すような大きな音や振動がなく、お昼寝もすやすやしてくれました。
男性40代(築17年のマンション)

改修工事後快適です!
排水がスムーズでなく、ときおり不快な臭いが漂ってきていたので、とても気になっていました。ところが運よく、長谷工施工マンションだからこそ採用できる排水管再生工法があったんです!今は、水回りの心配から開放され健康になった気分です。
男性50代(築23年のマンション)