非常用飲用水生成システム「WELL UP」

マグニチュード6~7クラスの地震が発生した場合、上水道の機能が戻るまでには最低でも3日間はかかるといわれています。マンションのように大勢の人たちがお住まいのコミュニティでは、飲料水の確保は必須です。
東日本大震災でも液状化の被害により、断水となった大規模マンションで、「WELL UP」が大活躍しました。

特長

高分子逆浸透膜を採用したろ過
井戸、河川(海水を除く)、水槽の水から安全な飲料水を生成し、供給します。
電気要らずの無鉛ガソリン
電気に頼らない動力源(無鉛ガソリン)で、操作も簡単です。
生成できる飲料水は4,800人分
災害時の飲料水 4,800人分(1人当り 1日3リッター)を生成します。

主な使用実績

  • 2005年2月 スマトラ沖地震・スリランカ津波災害復興支援活動。
  • 2008年7月 中国四川大地震復興支援活動。
  • 2011年3月 東日本大震災。