お客様の声

長谷工リフォームでは、お客様の声をよりよいサービスにつなげるため、大規模修繕終了後にアンケートをお配りし、お答えいただいています。
大規模修繕工事後のアンケートの設問に全て「大変良い」のお答えをいただきました!

Wマンションの理事長様より

所在地:神奈川県相模原市
戸 数:243戸
竣 工:1997年

第一回大規模修繕を終えて
長谷工リフォームさんの業務への取組、管理組合のニーズに対する対応、工事内容を含め非常に良かったと思っています。工事に関しても安全面・品質・居住者への対応、工程についてとても満足しています。全局面において非常に丁寧な対応をしていただき感謝しています。

Sマンションの理事長様より

所在地:板橋区上板橋
戸 数:20戸
竣 工:1983年

第二回大規模修繕を終えて
第一回目の大規模修繕のときの工事に満足していたので、今回も長谷工さんにお願いしました。長谷工リフォームさんの業務への取組、管理組合のニーズに対する対応、工事内容を含めとても満足しています。工事に関しても安全面・品質・居住者への対応、工程について配慮をいただき感謝しています。また、居住者の要望にたいしても迅速に対応いただき、ありがとうございました。

大規模修繕を振り返って

マンションの理事長様や居住者の皆さまに対応する営業担当者と現場所長が、それぞれの立場で大規模修繕を振り返りました。

設計監理方式を採用したマンションの場合
布施 Wマンションの第一回大規模修繕は、管理組合がいわゆる設計監理方式を採用し、設計・工事は長谷工が担当しましたが、さまざまな面で第三者的判断をしてくれる設計会社が入りました。その形に落ち着くまで、全戸のご要望をお聞きするためのアンケート作成から建物の状態を綿密に調査し、その結果をエントランスに掲示するなど準備期間を十分とりました。準備から工事終了まで足掛け3年かかったプロジェクトでした。Wマンションは竣工から継続して、長谷工コミュニティが管理を受けさせていただいています。大きなマンションですので、住民の方にはさまざまなお考えやご意見をお持ちの方がいらっしゃいます。その調整の苦労がなかったわけではありませんが、設計会社が協力的だったこと、修繕委員や理事長にご理解いただけたことで受注することができました。
鹿島 Wマンションでは工事に移動昇降式足場を導入したこともあり、長谷工の大規模修繕物件でNo.1の成功事例にしようという意気込みがありました。大規模修繕の本来の目的である「新築時の建物に戻す」という理想に立ち返り、協力工事会社にもそれを目標として認識してもらいました。
長谷工が管理をしていないマンションの場合
矢田 Sマンションは長谷工コーポレーション施工でもなく管理も長谷工コミュニティではなかったんですが、一回目の大規模修繕を長谷工コミュニティが行っていて、そのときの印象がよかったようです。管理会社からお声掛けいただき、建物無料診断を手始めに設計を含めたお見積もりを出させていただきました。お見積書は何度も作り直しましたが、その間、プレゼンテーションを継続して行っていたことにより、理事会の皆さまとも十分コミュニケーションがとれたと思います。
布施 工事の成功とともに私たちに対する信頼感がマンションにお住まいの皆さま全員に広がってくれれば、次の修繕工事もまた私たちにお任せいただけると思います。
工事終了後も続くコミュニケーション
鹿島 ひとつの工事が終わっても、季節のご挨拶を含め、理事長や修繕委員を務められた方とは長いおつきあいをさせていただいています。コミュニケーションを取り続けることによって、いろいろな修繕工事をお任せいただくことにつながっています。
山田 工事終了後も1年後、2年後にアフター点検でマンションにおうかがいしますが、そんな機会に管理組合の方と話をしてお礼を言われると、自分が一生懸命であることをわかっていただけて嬉しいですね。
現場所長の手腕が問われる
布施 そういった過去の実績や管理会社と管理組合との良好な関係も当然ですが、私は現場所長のやる気と工事期間の迅速な対応がとても重要なファクターだと思います。現場での対応が信頼関係を確立し、不平不満を持っている方々が結果的に、最大の味方になってくださるときもあります。
矢田 私も同感です。なにしろ工事が始まってからは数カ月間、大きなマンションであれば1年近く、毎日居住者の方と顔を合わせ、クレームもお問い合わせも全て対応しなくてはなりません。
なにはともあれ迅速な対応が大切
山田 “迅速”に“きちん”とお客様に対応することは絶対条件です。Sマンションの場合、修繕委員長が「君にまかせるよ」とおっしゃってくださいました。私は自分の業務に対する取り組み姿勢を居住者の皆さまに評価していただいたからだと思っております。
鹿島 私たちは工事スタートの前に、チラシを配布して工事内容をご理解いただいています。そのチラシにたいする質問をはじめとして、「今日は具合が悪いのでニオイのでる工事はやめてほしい」という個人の方からのお願いとか、居住者の方から質問を受けた修繕委員からの依頼や質問など、一つひとつは小さいことですが、対応しなくてはならないことはいろいろあります。私は、一つひとつにたいして、とにかくまず返答をさしあげることにしています。
また、積極的にコミュニケーションをとって信頼していただけるよう努力しています。
居住者の皆さまの信頼があってこそ…
矢田 Sマンションは戸数の少ないマンションだったこともあり、理事長さんや修繕委員長さんが居住者の皆さまをまとめてくださったので、非常によかったと思っています。
山田 居住者の方もそうですが、マンションのこと、お住まいの方々のことを熟知している管理員さんとの情報交換も重要です。工事の品質はもちろんのこと、居住者の皆さまに安心していただける工事を提供しなくてはなりません。職人さんたちの挨拶、情報を告知する掲示物から始まって小さなことの積み重ねが信頼を得るために必要です。
矢田 営業としても現場所長が理事長や修繕委員の方々から信頼をいただいているのを見ると非常にうれしいですね。長谷工リフォームは大規模修繕だけでなく、防水工事やバリアフリー工事など改修・修繕に関してはどんなことでも対応できるので、これからもできるだけ多くのマンションの皆さまのお役に立ちたいと思っております。