会社概要

ご挨拶

 長谷工総合研究所は、都市における住宅および住環境の課題に総合的に取り組む独立研究機関です。とりわけ、1956年に新宿区四谷に建てられた日本初の分譲マンション「四谷コーポラス」から始まり、55年を越える歴史のなかで都市を代表する居住形式となってきたマンションについては、前身である企業内調査機関の時代から一貫して情報の蓄積と発信に努め、わが国を代表する専門研究機関として継続的な活動を行っています。近年、住宅および暮らし方の様態がますます多様化するとともに、環境への配慮あるいは社会的要求との親和性が切実に求められるようになり、将来に向けた対応と水準向上の課題は山積しています。長谷工総合研究所では、これまでの蓄積に未来を見据えた新しい発想を加え、常に最新で最適な知見提供に努めてまいります。関係各位には、当研究所の活動趣旨へのご理解ご協力をお願いするとともに、ご高見による厳しいご指導ご鞭撻をお願いする次第です。

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会社概要

名称 株式会社 長谷工総合研究所[英文名:HASEKO RESEARCH INSTITUTE, Inc.]
所在地 〒105-0014 東京都港区芝二丁目31番19号 バンザイビル7階 【アクセスマップ
TEL 03-5439-5353  FAX 03-5439-5354
代表者 代表取締役社長 久田見 卓
設立日 1994年6月24日[営業開始日:1994年7月1日]
資本金 100,000,000円
役職員数 13名
事業内容 (1) 不動産事業・建設事業等に関する調査・分析・研究・企画提案
(2) 住宅・都市・環境・生活文化等に関する調査・分析・研究・および提案・提言
(3) これらに関する情報の集積・処理・維持保全および提供・販売
(4) これらに関連する学術会議・講演会・講習会等研修教育啓蒙事業の企画と実施
(5) これらに関連する各種出版物等の企画・編集・刊行および販売
(6) これらの業務の受託とコンサルティング
(7) これらに付帯する業務

組織の活動と沿革

活動:「住宅および住環境をめぐるソフト領域が研究の対象」

 長谷工総合研究所は、「いい暮らしを、創る。住まいのオンリーワングループ」という長谷工グループのスローガンのもと調査・分析・研究活動を行っています。長谷工コーポレーション内に設置されている長谷工技術研究所がハードを対象とした技術開発・検証を行っているのにたいして、住宅および住環境をめぐるソフト領域を中心に調査活動を展開しています。四半世紀におよび調査・収集したデータから導き出されるマーケティング的要素だけでなく、近代社会が蓄積してきた経験をもとに現在を分析考察し、将来的な展望のなかであるべき姿を提案しています。
 当研究所では、今後とも、これらの活動を継承し、事業環境から都市文化に至る広範な分野で様々な課題に取り組むとともに、長谷工グループ内という狭義な活動ではなく、広く外部との協力と連携に努めていきます。学会、官界にたいして理想の住環境や暮らしの在り方を提案していくとともに、社会的要求にこたえる施策をサポートするために、「CRI」の発行とともに各種調査報告書を提供しています。

沿革:

1978年9月:長谷工コーポレーション企業内調査部門として活動開始
1978年9月:月刊誌「CRI」創刊
1990年4月:(株)長谷工コーポレーションの企業内研究所として発足
1991年1月:季刊誌「ANEMOS」創刊
1994年6月:(株)長谷工総合研究所と改称再編、独立研究機関となる

アクセスマップ

〒105-0014 東京都港区芝二丁目31番19号 バンザイビル7階
・都営三田線・浅草線「三田」駅 A9出口より徒歩 5分
・山手線「田町」駅 三田口(西口)より徒歩 9分

決算公告

会社法第440条に基づく計算書類の公告について、会社法第440条第3項の規定により、官報等ではなくWeb上で公告を行なうこととした、決算公告です。

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