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近年、犯罪の件数が急激に増加し、その一方で検挙率は低下しております。検挙率が低下した要因はいくつかありますが、その中でも、手口の巧妙化と、器物損害等の軽微で身近なその他犯罪が増加し、 捜査が追いつかないという実情もあると思われます。
特に、マンションは不審者の敷地内の侵入や軽微な器物損害等のその他犯罪を中心に、犯罪件数が多くなっていますので、マンションの防犯を見直す必要があります。


犯罪を防止するポイントとしては、以下の3点が挙げられます。
1:目
不審者は顔を見られるのを嫌います。
不審者は監視や記録をされることを嫌います。
このため、マンション全体に“監視の目”が必要です。
2:時間
犯罪者は侵入に時間がかかるのを嫌います。
侵入に5分以上かかると、7割以上は侵入をあきらめると言われています。
時間がかかるようにすることが必要です。
3:光・音
犯罪者は明かりや音を嫌います。マンションや、住戸などの
周辺を明るくすることで、夜間の防犯効果は高まります。
また、警報も効果がある場合があります。


3つのポイントの中で、一番効果的なものは“目”でないでしょうか。
マンションの居住者による住民相互の監視の目は防犯に非常に有効と言われています。
マンション内のコミュニケーションの充実も重要でしょう。
マンション内で通常、人の目が行き届かないところの“目”は、どうしたらよいでしょうか。マンションの防犯対策として、この“目”を充実させる方法としては防犯カメラの導入があります。
防犯カメラは、その存在により不審者にマンションへの侵入を思いとどまらせる効果もあります。更に、カメラ画像を録画することで不審者の記録ができ検挙にも繋がります。


長谷工では、すでに500棟以上のマンションに最新の防犯カメラシステムをご提案し、 約200棟のマンションに防犯カメラを導入いたしました。
特に、夜間の監視やデジタルでの長時間録画等を、 安価な費用で導入できる提案をしております。

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