「修繕・改修」か?「建て替え」か?マンションの35年の壁

お住まいのマンションの未来について検討をはじめてぶつかる大きな壁、
それは「修繕・改修」か?「建て替え」か?という選択肢です。
築年数の経過やライフスタイルの変化に伴い建物や設備への要求水準が高まります。
維持管理の課題が山積する時期が、築35年頃です。

マンションがぶつかる35年の壁

高経年化マンションの課題

  • 老朽化に伴う、修繕・改修費用の増加
  • 役員のなり手が不足している
  • 地震への不安
  • 住民の意見がまとまらない

適切なコンサルティングが必要です

「修繕・改修」と「建て替え」できること・できないこと

項目 修繕・改修 建て替え
構造 構造安全性の確保

旧耐震基準のマンションで、耐震診断結果がIs値0.6(かつCTU・SD値0.3)に満たない場合は耐震改修が必要です

制震構造や免震構造も可能です

壁の厚さ
天井の高さ

壁の厚さや天井高など、 躯体に関する問題の解決はできません

建て替えの場合は、住民の方のご要望をもとに、根本的な解決が可能です

住戸の広さ

エレベーター設置

希望が多い項目ではあるものの、 1、2階の方にとってはあまり使う機会 がなく、合意が得にくいケースや建築基準法上、後付で設置できないケースも

断熱性能(結露)

外断熱やサッシの交換で対策が可能です

電気容量UP

(電力幹線の改修を伴うケースも)

生活利便性 先進設備設置

キッチン、浴室、トイレなどのリフォームは配管の更新工事を伴い費用が多くかかります

IHヒーターや全自動風呂、間取り変更や床暖房の導入など専有部の先進設備導入が可能です

バリアフリー

ケースによっては共用部の段差解消などができますが、手すり設置などは各住戸での対応に

埋め込み浴槽によるまたぎ高さの低減や手すりの設置など、住戸内の様々なバリアフリーの実現が可能です

マンション全体の工事規模になると、建て替えよりも負担が増えるケースも。

住戸内のリフォームを行う場合は、各住戸ごとの費用も考慮する必要があります。

新たに販売する住戸がある場合、新しい居住者が加わり、若返りやコミュニティの活性化が期待できるケースも。

仮住まいの費用なども発生するため、全体的な費用を考慮する必要があります。

「修繕・改修」と「建て替え」も費用が生じる合意形成は時間を要することが多くなります

修繕・改修の工事実績も、建て替えの実績も豊富な長谷工なら、マンション再生に向けた診断等の建物調査と、再生方法の比較検討から住民の方々の合意形成、設計・工事まで、様々な場面をワンストップでサポートします。

住民の方々へのアンケート調査もお手伝いします。

バラバラな要望をまとめるためにも、
正しい現状把握が必要です。

正しい現状把握をもとに
合意形成に向けて検討します。

区分所有者であるマンションは、合意形成が不可欠 みんなのものなので、みんなで決める必要があります

あらゆる選択肢を検討し、最善の方法をご提案する。長谷工のマンション再生にご相談ください。

理事会での検討資料にお使いいただけます。

マンション再生の流れをまとめたロードマップです。

マンション再生ロードマップ

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長谷工コーポレーション  マンション再生事業部では、 マンション再生を検討されている管理組合様をサポートする様々なお問い合わせを承っております。ぜひご相談ください。

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