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大規模修繕工事
防水工事
防水工事
新築時の屋上やベランダ・廊下等に防水処理は施されていますが、防水層は一般的に約10年~15年で経年劣化が発生し、下階の室内やベランダ・廊下の天井に漏水を引き起こす可能性があります。このような漏水事故を防ぐ為にも、定期的な改修工事を行う必要があります。
防水時期
防水工事の時期は一般的に約10年~15年といわれています。下階の天井などにシミなどが見受けられましたら被害が広がらないうちに防水処置を施した方が良いでしょう。また、下階にシミなどが見受けられなくても、表面に亀裂があったり、床面に水が染み込んでいっている様子がありましたら、予防として防水工事を検討していく時期と思われます。
施工事例-1
千葉県松戸市 Mマンション 工期4日 2004年施工
コメント
外壁等大規模修繕工事の一環としてベランダ床防水工事を行ないました。 床面のひび割れなどがあり、防水機能が低下していましたが、ウレタンを塗布する事により防水機能が回復しました。
施工事例-2
埼玉県朝霞市 Aマンション 工期3日 2003年施工
コメント
電気室屋上シート防水を全面張り替えました。既存シートの防水性能が低下していましたので、既存シートを剥がし、新規シートを張り直しました。