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Mr.わくわくメンテナンス講座 Vol.7

交換のサインを見逃さない!照明器具のメンテナンス。

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交換のサインを見逃さない!照明器具のメンテナンス。

夜を明るく照らしてくれるお部屋の照明。でももしも家族と楽しく過ごしているときに、突然明かりが消えてしまったら・・・。
定期的に照明器具をお掃除し、交換のサインを見逃さないようにしましょう。

照明をメンテナンスするときの注意点

  • 日中の明るいうちに行ないましょう。
  • 電源スイッチをオフにして、ランプや照明器具が冷えてから作業しましょう。
  • 脚立などを使う場合は、転落しないよう十分に注意してください。
  • 高い位置にある照明は、無理をせず専門業者に依頼しましょう。

シーリングライトをお掃除しましょう。

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リビングの照明に多いシーリングライト。ほこりなどの汚れは明るさの低下につながるので、定期的にお掃除をしましょう。

カバーは取扱説明書に従って外し、中にたまったごみを捨てます。プラスチック製のものは、水で薄めた中性洗剤を布に含ませて汚れを拭き取り、仕上げに水拭きして乾かします。木や和紙などを使ったものの場合は、水を使わずに、柔らかいブラシやはたきでほこりを払うようにします。

ランプも外して、口金部分を濡らさないように注意しながら、固く絞った布で水拭きします。蛍光灯の場合は、端が黒ずんできたら交換のサイン。点灯しなくなる前に交換しましょう。

ランプ、カバーともにしっかりと乾いてから、器具に取り付けます。

照明器具本体の交換目安は概ね10年

他の電化製品同様、照明器具にも耐用年数があります。外観に変化はなくとも、内部が劣化していることがありますので、10年以上使用している場合は器具本体の交換を検討しましょう。

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また最近では、従来の白熱灯・蛍光灯に代わり、LEDが主流となっており、高性能・多機能で、デザイン性にも優れた商品が次々に開発・販売されています。

以下ではLEDの特長や交換方法についてご紹介します。

LED照明の特長

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明るさ

明るさは「ルーメン(lm)」という単位で表され、数値が高いほど明るくなります。シーリングライトは適用畳数、電球は一般電球の何ワットに相当するのかを、販売店やパッケージ・カタログなどで確認して選びましょう。

また、高齢者のいるご家庭では、加齢に伴う視機能の低下を考慮して、少し明るめのものを選ぶとよいでしょう。明るさを調節することができる、調光機能付きの器具も便利です。

LED照明には調色機能付きの器具や電球もあります。勉強や仕事をするときには活動的な印象の昼白色・昼光色(白色)に、就寝前やリラックスしたいときには落ち着いた印象の電球色(オレンジ色)にと、シーンに合わせて自由に色を切り替えられるのです。

LED照明に交換してみましょう!

シーリングライト

LEDシーリングライトは、ランプと本体が一体となっているため、器具ごと交換するのが一般的です。天井に引掛シーリングが付いていれば、ご自分で取り付けが可能です。ただし、調光スイッチが付いている場合は、スイッチの交換工事が必要となります。

電球

電球をLEDに交換する際は、口金のサイズ(一般電球タイプのE26口金、小型電球タイプのE17口金など)、ランプの大きさ、光の広がり方(全方向に明るいか、下方向だけが明るいか)にも注意しましょう。

次のような特殊な照明器具の場合は、必ず確認の上、それぞれに適合した電球を使用してください。

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