働いていたい場所
⼥性の活躍

#多様な人々の活躍

女性の活躍推進

長谷工グループでは、性別によらず全ての社員に均等に活躍の機会を提供することを目指しています。しかし、建設業界に従事する女性は多いとは言えず、長谷工グループにおいても女性人数は少ないのが現状です。2014年より、グループ会社ごとに女性活躍を促進するための具体施策を「一般事業主行動計画」として公表し、グループ全社で、女性が活躍できる環境づくりを進めていきます。

#多様な人々の活躍

「女性活躍推進プロジェクト」の活動

長谷工グループでは、性別によらずすべての社員に均等に活躍の機会を提供することを目指しています。
グループ会社ごとに女性活躍を促進するための具体施策を「一般事業主行動計画」として公表しており、2017年4月には、「一般事業主行動計画」の一環として、女性の働きやすい環境づくりや職場の理解向上を目的に「女性活躍推進プロジェクト」を発足しました。社員アンケートや他企業へのアプローチ等、情報収集・分析を行いながら、「職域の拡大」「意識改革・キャリアアップ」「ライフイベントサポート」「多様な働き方」等、幅広い観点から具体施策の立案を行っていく予定です。

「女性活躍推進プロジェクト(幹部編)」経営答申が終了

グループ女性幹部による「女性活躍推進プロジェクト(幹部編)」全チームの経営答申が、2019年12月に終了しました。これまでの答申を受け、2019年度「女性活躍推進室の新設」や「再雇用制度運用の見直し」が実施されるなど、具体施策につながっています。今後は、本プロジェクトメンバーと人事、女性活躍推進室が連携し、答申内容の検討・実施を行っていきます。

女性活躍推進プロジェクト(幹部編)
集合写真
第一回女性活躍推進PJの様子
「女性活躍推進PJ(幹部編)」第1回開催の様子
#多様な人々の活躍

「ハセジョ」の活躍支援

日本建設業連合会(日建連)では、建設業で働く女性を「けんせつ小町」と名付け、基本方針やアクションプランを定めて、積極的な取り組みを進めています。
長谷工グループでも、「けんせつ小町」のアクションプランを機に、さらに女性の活躍をサポートすることとしました。事業企画、開発推進、設計、施工、販売、インテリア内装、管理など、マンションライフづくりのフィールドで活躍する女性社員を「ハセジョ」と命名。「ハセジョ工事チーム」が活躍している作業所では、トイレ、休憩所、更衣室など女性専用施設を設けるなどの配慮を行うだけでなく、男女問わず働きやすい現場の環境づくりに取り組んでいます。

ハセジョ
作業所見学
更衣室
女性所員専用休憩所・更衣室

フレー!フレー!ハセジョ!

#多様な人々の活躍

「女性所員研修会」の開催

女性が働きやすい建設作業所の実現を目指し、年に数回、東西合同で「女性所員研修会」を開催しています。新入社員は先輩の女性所員から「仕事の進め方」の経験談を聞くことで、将来の自分の姿をイメージすることができます。また、若手社員に対しては作業所見学を通じて施工に関する興味を深め、施工管理業務への定着を図ります。さらに、女性所員どうしの交流で悩みの共有や連帯感の醸成を行うとともに、就労環境に関する課題やこだわりを抽出し、改善を図っています。

女性所員研修会の様子
女性所員研修会の様子
女性所員研修会の様子
#多様な人々の活躍

社員インタビュー

女性活躍の土壌を整え、キャリアアップへの道を - 長谷工コーポレーション 都市開発事業部営業開発2部/部長 樋口 厚子

マンション工事を主体に物流倉庫他住宅以外の工事などの営業を担当しています。出産や育児などライフイベントの変化に対応する制度は揃っていますが、それを利用しながらキャリアアップしていくには、まだ途上かと感じています。働く本人の意識改革、そして会社が本気でサポートしていく環境が必要だと考えています。出産や育児でのキャリアの一時中断・業務時間縮小を本人も会社も前向きに捉え、その状況下においても、仕事ぶりでしっかりと評価される環境づくりがモチベーションの向上には必要です。たとえ細くても、その継続によりキャリアアップへの道に必ず繋がると思います。

職場の仲間同士でフォローし合い、女性の働きやすい環境で成果を出す - 長谷工アーベスト/販売企画部門営業促進部 小島 明佳

私の在籍する営業促進部は、住宅購入を検討されているお客様に物件のご紹介等をさせていただいており、私を含め産休・育休を経て働いている社員が多数います。私自身、時短勤務を利用し、時間的制約がある中でも責任ある仕事を任されていますし、予定外の業務が入ったとしても仲間にフォローしてもらい、分担して業務に取り組める環境ができています。育児をしながら働くことは、制度の利用ができる社内の環境づくりと家族の協力が必須で、現在の環境に感謝しつつ、今後も女性視点を活かし、自身の経験を交えながらお客様に様々なことを提案していきたいと考えています。