長谷工テクニカル
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グループ技術研修センター
アウル24センター

グループ技術研修センター管理業界の技術の底上げに寄与する研修施設

「グループ技術研修センター」は、長谷工管理ホールディングスが管理するマンションの管理組合運営を支援するフロント社員やライフマネージャー(管理スタッフ)、クリーンスタッフ(清掃員)、ビル管理技術者などの養成を行う研修施設です。マンション管理に必要な知識と技術力を習得するための多様な実習用設備を備え、一貫したカリキュラムのもとで研修を行います。「長谷工テクニカルセンター」への移転に伴い、一部設備をリニューアルしたほか、水廻りの設備を統合するなど、より効果的に研修が行える空間を整備、研修室も拡張し、より多くの受講者を受け入れられるようにしました。
実際の設備を配した研修施設はほかにもありますが、「グループ技術研修センター」の特徴は、床や天井の裏側など、普段見ることができないマンションの設備構造がくまなく見え、かつそれらを連動して学べることにあります。そのため外部からの研修依頼も多く、年間延べ7,000名の受講者のうち約半数を外部研修の受講者が占めています。東京都の職業訓練校に認定されていることから、公益財団法人東京しごと財団等が実施するシルバー人材向けの研修にも活用されており、長谷工グループのみならず、管理業界全体の技術の底上げに寄与しています。

グループ技術研修センター写真

(写真上)給排水設備研修ゾーン(下左)消火設備研修ゾーン(下中)清掃研修ゾーン(下右)外部研修ゾーン(機械式駐車場)

アウル24センター24時間365日体制で住まいの安全・安心を守る

アウル24センター写真

長谷工コミュニティが自社保有する総合監視センターである「アウル24センター」では、24時間365日体制でマンションの警報監視を行っています。異常事態が発生した際は、警報の自動転送もしくは居住者からの電話通報を受け、迅速に状況を把握し、警備員の出動などを行います。また、夜間休日のフリーダイヤルによる電話受付窓口としての機能も担っています。
「アウル24センター」が対応するマンションの所在地は、北は東北、南は沖縄まで広範囲にわたり、問い合わせ内容も管理マンションのことから、建設現場、アフターメンテナンス、賃貸マンション、リフォーム工事案件に至るまで多岐にわたります。「長谷工テクニカルセンター」への移転を機に、これまで以上に磐石な体制を築き、住まいの安全・安心を守り続けます。