信頼される組織風土
寄付・協賛

#社会貢献活動推進

「HASEKO-KUMA HALL」が竣工

当社が東京大学工学部11号館「講堂」・「ラウンジ」の設計・施工を寄付する形でリノベーションした、新たな発信・交流拠点「HASEKO-KUMA HALL」が2020年1月に開設しました。
デザイン・基本設計は、「長谷工住まいのデザインコンペティション」で審査委員長を務めるなど、学生育成活動を通じて親交の深い、同大学工学系研究科教授 隈研吾氏が、実施設計と施工は、当社とグループ会社である長谷工リフォームが共同して手掛けました。
リノベーション工事にあたっては、これまでに事業活動で蓄積した知識と経験を活かして、キャンパスの利用者に迷惑をかけないこと、改修の安全性、快適性、機能性を向上させることに注力し、学生がより安心して快適に学べ、憩うことができる空間づくりを目指しました。

リノベーション工事により生まれ変わった「講堂」
学生による研究成果を展示する「Lounge BOX 41」

感謝状を授与

東京大学より、“工学部11号館「講堂」・「ラウンジ」のリノベーションの寄付”に対する感謝状を授与されました。

#社会貢献活動推進

「秩父宮賜杯第51回全日本大学駅伝対校選手大会」への特別協賛

長谷工グループは、特別協賛企業として「全日本大学駅伝」第51回大会の応援ボランティアを行いました。全国8地区の選考会では、「大学駅伝エリアサポーター」として社員が応援に駆け付け、出場校の選手に「応援メッセージペットボトル」などの差し入れを行い、11月3日の本大会では、150名を超える社員が沿道から熱い声援を送るとともに、「駅伝応援」編テレビCMを放映するなどして、大会を盛り上げました。

「全日本大学駅伝」本大会応援の様子
#社会貢献活動推進

安藤忠雄氏「こども本の森 中之島」への寄付

当社では、本や芸術文化を通じて子どもたちが豊かな創造力を養ってもらう施設として活用してほしいと建築家の安藤忠雄氏が設計・建設し、大阪市へ寄付される図書施設「こども本の森 中之島」へ2018年から寄付を行っています。寄付は5年間継続する予定で、大阪の子どもたちの創造性、感性を育む場として運営される本図書施設の蔵書の購入・施設の管理運営に活用されます。

#社会貢献活動推進

「ワールドマスターズゲームズ2021 関西」への協賛

長谷工グループでは、2021年にアジアで初めて開催される第10回「ワールドマスターズゲームズ2021 関西」にメジャーパートナーとして協賛しています。「ワールドマスターズゲームズ」は、4年に一度開催される、30歳以上の一般成人・中高年のための国際スポーツ競技大会です。

#社会貢献活動推進

SEIJI OZAWA MATSUMOTO FESTIVALへの協賛

SEIJI OZAWA MATSUMOTO FESTIVAL ロゴ

「セイジ・オザワ松本フェスティバル」は、偉大な音楽教育者故齋藤秀雄氏の名を冠して、サイトウ・キネン・フェスティバル松本として開催された国際的な音楽祭です。指揮者・小澤征爾氏とサイトウ・キネン・オーケストラが中心となって、長野県松本市で1992年より毎夏開催されています。
当社では、“国際的な音楽祭を日本で”という主旨や次世代若手音楽家の育成、小中学生の音楽情操教育支援という目的に賛同し、開催当初から協賛してきました。フェスティバルへの協賛を通じて、芸術・文化活動の発展に引き続き取り組んでいきます。

#社会貢献活動推進

ペットボトルキャップの寄付

長谷工グループでは身近な社会貢献活動として、ペットボトルキャップの寄付を行っています。2019年度は、オフィス・建設作業所から755㎏を回収し、港区リサイクル事業協同組合へ寄付しました。ペットボトルキャップを焼却処分する際に出るCO2 2,378.4㎏の削減につながりました。