『長谷工グループCSR報告書2018』は、GRIスタンダードを参照して作成しています。マテリアルな項目および参照した項目は以下の通りです。

●マテリアルな項目

長谷工グループが特定した重要課題のうち、「ステークホルダーにとっての重要度」と「長谷工グループにとっての重要度」がともに「きわめて重大」と評価された7項目について、関連の深いGRIスタンダードの項目を整理しました。

※GRI 102(一般開示項目)については、マテリアルな項目以外にも開示可能な下記の項目を参照しています。

長谷工グループの重要課題 関連の深いGRIスタンダード項目
労働安全衛生と労働条件 401 雇用
403 労働安全衛生
製品(サービス)の安全 416 顧客の安全衛生
リスクマネジメント 102-11 予防原則または予防的アプローチ
ガバナンス・コンプライアンス 102-18 ガバナンス構造
307 環境コンプライアンス
419 社会経済面のコンプライアンス
サプライチェーンマネジメント 308 サプライヤーの環境面のアセスメント
414 サプライヤーの社会面のアセスメント
汚染予防 306 排水および廃棄物
資源循環 301 原材料
「CSR報告書2018」での該当ページ その他の媒体での開示
GRI 102: 一般開示事項
102-1 組織の名称 P7
102-2 活動、ブランド、製品、サービス P6-7 有価証券報告書 P5
102-3 本社の所在地 P7
102-4 事業所の所在地 Web 企業情報>事業所一覧
Web 企業情報>グループ会社一覧
102-5 所有形態および法人格 P7
102-6 参入市場 有価証券報告書 P10
102-7 組織の規模 P6 Web IR情報>業績ハイライトFACT BOOK
102-8 従業員およびその他の労働者に関する情報 P32
102-9 サプライチェーン P37
102-10 組織およびそのサプライチェーンに関する重大な変化 該当せず
102-11 予防原則または予防的アプローチ P24, P40-41, P62 Web 企業情報>コンプライアンス及びリスク管理体制
102-12 外部イニシアティブ P5, P10
102-14 上級意思決定者の声明 P4-5
102-16 価値観、理念、行動基準・規範 P8-9, P62 Web 企業情報>長谷工グループ理念
102-18 ガバナンス構造 P60 Web 企業情報>コーポレートガバナンス
有価証券報告書 P48-56
コーポレート・ガバナンス報告書
102-41 団体交渉協定 有価証券報告書 P9
102-42 ステークホルダーの特定および選定 P37 コーポレート・ガバナンス報告書 P10
102-45 連結財務諸表の対象になっている事業体 有価証券報告書 P6-8
102-46 報告書の内容および項目の該当範囲の確定 P11
102-47 マテリアルな項目のリスト P12
102-48 情報の再記述 該当せず
102-49 報告における変更 該当せず
102-50 報告期間 P3
102-51 前回発行した報告書の日付 P3
102-52 報告サイクル P3
102-53 報告書に関する質問の窓口 P75
102-55 内容索引 本対照表
GRI 301:原材料
マネジメント手法の開示事項 P40-42
301-1 使用原材料の重量または体積 P43, P48
301-2 使用したリサイクル材料 P46-48
301-3 再生利用された製品と梱包材 P46-48
GRI 306:排水および廃棄物
マネジメント手法の開示事項 P40-42
306-1 排水の水質および排出先 P43
306-2 種類別および処分方法別の廃棄物 P46-48
GRI 307:環境コンプライアンス
マネジメント手法の開示事項 P40-42
307-1 環境法規制の違反 P41
GRI 308:サプライヤーの環境面のアセスメント
マネジメント手法の開示事項 P37
GRI 308:サプライヤーの環境面のアセスメント
マネジメント手法の開示事項 P30-32
401-1 従業員の新規雇用と離職 P32
401-3 育児休暇 P30, P32
GRI 403:労働安全衛生
マネジメント手法の開示事項 P33-35 Web 企業情報>長谷工グループ健康宣言
403-2 傷害の種類、業務上傷害・業務上疾病・休業日数・欠勤および業務上の死亡者数 P34
403-4 労働組合との正式協定に含まれている安全衛生条項 P33-34
GRI 414:サプライヤーの社会面のアセスメント
マネジメント手法の開示事項 P37
GRI 416:顧客の安全衛生
マネジメント手法の開示事項 P24, P27 Web 企業情報>長谷工ライブラリー>長谷工プレミアムアフターサービス
416-1 製品およびサービスのカテゴリーに対する安全衛生インパクトの評価 Web 技術紹介>HASEKOのこだわり>住戸設備>健康への配慮
GRI 419:社会経済面のコンプライアンス
マネジメント手法の開示事項 P62
419-1 社会経済分野の法規制違反 P34