住んでいたい空間
暮らしを支える、技術・サービスの提供

#安全・安心・快適#多様なライフスタイル

オリジナル薄型下足入れ「Shoes Gallery」の開発

長谷工コーポレーションが開発した本商品は、靴を斜めに収納するとともに造作壁と一体化することで奥行きを抑えた、薄型タイプの下足入れです。従来品と同等の収納量を確保しつつ、下足入れ側の居室形状・窓幅等を改善することが可能となりました。販売価格の高騰により住戸面積が縮小するなか、限られた玄関間口を有効に活用することで、住空間の快適性向上につなげていきます。

#安全・安心・快適#多様なライフスタイル

住まいのすべてが相談できる「第2回 長谷工住まいフェア」を開催

長谷工グループは、2020年2月7日~9日に「第2回 長谷工住まいフェア」を開催しました。グループ総合力を活かし、管理やリフォーム、売買など住宅に関するお客様の悩みや要望に応えられるサービスをグループで提供していることをお伝えするためのイベントで、グループ各社のお客様や管理物件の居住者など517組が来場しました。また、地域との交流として、地元町内会の方をお招きし、防災グッズの提供等も行いました。

#多様なライフスタイル

『OSEKKAI(おせっかい)』プロジェクト始動
女性担当者のアイディアを活かした商品企画

OSEKKAI

長谷工コーポレーションは、野村不動産(株)と共同で、女性の視点で暮らしを楽しくする商品企画『OSEKKAI(おせっかい)』プロジェクトを開始しました。両社の女性担当者が中心となり、少々殺風景な空間と思われる、共用トイレやゴミ置き場等の共用部に+αのちょっとおせっかい(気遣い)したデザインを取り入れ、より豊かな暮らしを創造します。
2020年3月から入居開始の「プラウドシティ東雲キャナルマークス」への導入を第一弾として、今後の物件に展開してまいります。

#安全・安⼼・快適#多様なライフスタイル#暮らしの環境配慮

暮らしに合わせて動かせる収納ユニット「UGOCLO(ウゴクロ)」

GOOD DESIGN 2017

「UGOCLO(ウゴクロ)」とは、背中合わせに配置した2組の可動収納ユニットを、それぞれ平行に移動させることで、可動収納ユニット両側の居室空間と、その間の収納空間の広さが自由に変更できる、新しい間取り可変システムです。
居住者自身で簡単に居室と収納空間の大きさを変更することができるため、大掛かりなリフォームをしなくても、将来の家族数やライフスタイルの変化に対応したり、家具や収納物に合わせて柔軟に間取りを変化させることができます。

UGOCLO移動の様子
「UGOCLO」を移動している様子
UGOCLOスペース活用
#安全・安⼼・快適#多様なライフスタイル#暮らしの環境配慮

間取りの⾃由度を⾼める排⽔システム「サイホン排水システム」

「サイホン排水システム」は、野村不動産・ブリヂストン・長谷工コーポレーションの共同開発により誕生しました。小口径の排水管を一つ下の階で排水立て管(建物の各階を縦に貫通して下水に通じる排水管)に合流させ、発生するサイホン力(水が落ちることで発生する引く力)を利用して強い水流を起こし排水する仕組みです。この技術をキッチン系統などの排水に採用することで、キッチン配置や入居後の間取り変更の自由度を向上させることができます。

サイホン排水イメージ

「サイホン排水システム」により期待できるメリット

キッチンの配置の自由度向上

  1. 新築時のレイアウトの自由度の向上
  2. ライフスタイルの変化に応じた間取りの変更が可能
  3. リニューアルが容易で建物の資産価値を維持・向上

排水の常識が変わる「サイホン排水システム」のとりくみ

#安全・安⼼・快適#多様なライフスタイル#暮らしの環境配慮

快適性を追求した次世代型マンション「Be-Next」

長谷工コーポレーションでは、常により快適な暮らしのための提案を追求してきました。その中で誕生した「Be-Next」は、これまで培ってきた経験を活かし、構造・設備等の基本性能は確保しつつシンプルな構造躯体を実現。限られた空間を最大限有効活用できるよう、梁型や柱型が室内に出っ張らないよう工夫しています。
また、大きな窓で採光と広い視界を確保しているほか、風通しの良さにも配慮したパッシブデザインを採用しています。

#安全・安⼼・快適#多様なライフスタイル

コミュニケーションロボットを用いた介護予防体操アプリ開発

長谷工シニアホールディングスの運営する高齢者住宅では、日常生活動作の自立支援や介護予防を目的とした「ゆうゆう体操」を行ってきました。「ゆうゆう体操」を広く展開するため、介護予防運動指導員や施設スタッフに代わって、コミュニケーションロボットNAO(ナオ)を活用して体操を指導するアプリケーションを、長谷工アネシス及びフューブライト・コミュニケーションズ(株)と連携して開発しました。
この「NAO版ゆうゆう体操」は、NAO が介護予防運動指導員の代わりになり、体操の仕方や効果を音声と画面の映像を使って説明したり、体操の前に毎日異なる話題を提供する機能を持っています。NAO を活用することで、施設スタッフの負担が軽減され、参加者一人ひとりへの体操補助ができるようになります。また、ご入居者に実施したアンケートでは、体操への参加率が増加し、介護予防運動指導員が体操の模範を行った際と同様に、ロボットの掛け声により正しい姿勢で体を大きく動かすことができたという結果が見られました。
「NAO版ゆうゆう体操」は、長谷工シニアホールディングス傘下の生活科学運営とセンチュリーライフが運営する全国の老人ホーム23 施設に導入しており、ご入居者とNAO が一緒に体操する光景が日常的に見られます。

NAOは体操の仕方を説明し、ご入居者に向けて掛け声をかけます
体操をするNAO
※ソフトバンクロボティクスのNAOを活用し、
当社が独自に実施しているものです。
#安全・安⼼・快適#多様なライフスタイルコミュニティ

住まいと暮らしの相談ごとを解決する「長谷工生活相談カウンター」

兵庫県宝塚市の「ラ・ビスタ宝塚」は、1970年代から2008年にかけて長谷工グループが開発した約45万㎡・全15棟のニュータウンです。
長谷工コミュニティは竣工当初から管理受託しており(1 棟を除く)、居住者が便利で快適なマンションライフを過ごすためのサポートとして「長谷工生活相談カウンター」を設置しています。
同カウンターでは、マンションのインテリアや各種リフォーム、改修、不動産流通(仲介)、介護など、住まいと暮らしのお困りごとやお悩みごとの解決を図ります。

長谷工生活相談カウンター
長谷工生活相談カウンター窓口