住んでいたい空間
住まいに関わる社会課題への貢献

#安全・安⼼・快適#多様なライフスタイル#コミュニティ

住まいの社会課題を明確化し改善に貢献する
「ハウジングアンドコミュニティ財団」

1992年7月に長谷工コーポレーションが設立した(一財)ハウジングアンドコミュニティ財団(理事長:大栗育夫[長谷工コーポレーション代表取締役会長])は、豊かな住環境の創造に貢献することを目的とした一般財団法人です。世代を超えた良質な住環境をつくり、活力ある地域社会を構築するためには、市民の自発的な地域づくり、住まいづくりが不可欠と考え、住まい・まちづくり分野のNPO・市民活動団体への活動資金の助成を行うとともに、活動団体とその支援組織・関連組織のネットワークづくり、住まい・まちづくり分野における調査・研究などを行っています。これまでの助成対象団体数は1993年の開始から延べ399団体にのぼり、その選定は若手研究者およびNPOの活動家などのメンバーで構成される「住まいとコミュニティづくり活動助成選考委員会」により厳正な選考で決定され、2019年度は154件の応募に対して21件が対象として選ばれました。また、住まい関連の助成事業の活性化を図るための発表、交流会を年3回、セミナーを年1回のペースで開催。社会における住まいの課題を明確にし、その解決に貢献していくことを目指しています。