制震リフォーム
(関東限定)

+「制震」で、住まいの安心・安全をさらにプラス。

新耐震基準(※昭和56年(1981年)6月以降に確認申請を受けて建てられた)の住宅でも、繰り返す地震の規模や回数によっては構造躯体への被害が発生することがあります。

地震エネルギーを吸収し、構造躯体へのダメージを軽減する制震ダンパーを内装工事等のリフォーム工事に併せて設置することをお勧めします。

木造住宅制震装置「住友ゴム工業:Mamory(マモリー)1セット(4個)」

特殊なゴムの力で地震の揺れを吸収、低減し、住宅の損傷を大幅に抑えます。

地震時の振動エネルギーを瞬時に熱エネルギーに変換する、高減衰ゴムの性能を利用。地震の揺れを吸収、放熱し、さらに、繰り返し発生する地震にも効果を発揮。大切な住まいと、みなさまの生活を守る制震装置です。

  • イラストはイメージです。

制震効果のメカニズム

特殊高減衰ゴムが地震から住まいを守ります。
同じ高さから、一般的なゴムのボールと、高減衰ゴムのボールを落としてみると、一般的なゴムのボールはよく跳ねるのに、高減衰ゴムのボールは全く跳ねません。高減衰ゴムが、運動エネルギーを、熱エネルギーに変換し、吸収していることが分かります。

発熱する高減衰ゴム ※放熱時は、発火温度までには達しません。

実験にて効果を実証

  • 住友ゴム工業の2017年の実大振動台実験の結果によるものであり、
    建物形状、配置プラン、地震波によって異なります。

京都大学防災研究所において、実大振動台実験を行いました。熊本地震前震級の地震波と本震級の地震波を2回加えても、Mamoryを装着した試験体は倒壊しないことを実証しました。

高い設計自由度

構造用面材および筋交いとの併設が可能。それによって住宅のデザインや間取りなど、設計の自由度を損うことなく設置ができます。

メンテナンスフリー

内蔵されている高減衰ゴムは、60年経過しても性能がほとんど変わらず、効果を発揮することを確認しています。また、部品の交換や点検など、メンテナンスの必要もありません。

  • 促進劣化試験の結果による(高減衰ゴムダンパー部分において)