長谷工スマイルコミュニティ ~住まいのお困りごとを解決するマンション管理会社(首都圏・関西圏・静岡・熱海・沖縄)~
長期修繕計画
大規模修繕工事の事前調査

1-1 コンクリート中性化調査中

3 外壁クラック巾の測定

1-2 コンクリート中性化調査(テストピース採取)

4 屋上目視点検

2 塗膜劣化調査

5 外壁目視点検

大規模修繕工事の事前調査

1-1 コンクリート中性化調査中

1-2 コンクリート中性化調査(テストピース採取)

2 塗膜劣化調査

3 外壁クラック巾の測定

4 屋上目視点検

5 外壁目視点検

経過年数に応じた建築修繕項目

マンションは、新築のようにいつまでも美しく快適であってほしいものですが、残念ながらわたしたち人間と同じように年々、年をとり建物は確実に劣化していきます。そのため10年、20年、30年先を見通した定期的な修繕計画が必要となります。当社は、長年の実績と経験に基づいた独自のノウハウで、充実したスタッフにより将来必要となる大規模修繕工事の内容、資金計画を提案いたします。それぞれのマンションの立地や環境を考慮し、建物、設備の耐用年数、これまでの定期点検結果に基づき工事の時期、工事方法の提案を行います。工事は、豊富な経験と高度な技術をもつ建築士、施工管理技士また改修工事専門の管理経験者といったプロフェッショナル集団が活躍いたします。施工中は、皆様がお住まいになっているため、できるだけ迷惑がかからないように細心の注意を払いまた安全管理の徹底を図ります。 当社は、建物をよりいっそう長持ちさせるためにマンション管理とリフォーム工事・大規模修繕工事を車の両輪ととらえ皆様のお役に立てるよう日々努力しております。

部位別の修繕工事

様々な資材によって構成されているマンションは、各場所によりメンテナンスの修繕方法・期間が異なります。
計画的な修繕を行うことにより建物を長持ちさせることができます。

給排水管

給水ポンプ オーバーホール 4~5年
取替 8~10年
受水槽(FRP製) 塗替 10~15年
取替 20~25年
給水管 修繕 20~25年
排水管 修繕 30年~
排水ポンプ 取替 8~10年
給水管は配管材料の材質及び継手の仕様、使用箇所や施工状況によって耐用年数が異なります。雑排水管は、配管・継手の仕様や台所系・洗面所系の別により耐用年数が異なります。汚水管は、鋳鉄製品の場合耐用年数はかなり期待できます。

バルコニー

鉄部手摺 塗装 3~5年
鉄製扉 塗装 3~5年
長尺シート 12~18年
排水溝 ウレタン 8~12年
床は新築時に本格的な防水が行われない場合が多くあります。年月の経過と共にコンクリートのひび割れにより下階に漏水する場合があり、ウレタン防水が多く使われております。

外構関係

スチールフェンス 塗装 3~5年
遊戯施設 塗装 3~5年
舗装 部分修繕 10~15年
アスファルト舗装は、表面の骨材が剥れて徐々に劣化します。表層の取替工事が必要となります。

付属施設

駐輪場 塗装 3~5年
駐輪場屋根 取替 20年~
機械式駐車場 塗装 3~5年
駆動部・パレット 10~12年
取替 20年~
ターンテーブル 塗装 3~5年
集会室等 内張張替 12~18年
機械式駐車場の維持管理には、多額の費用を要するため日常の維持管理に加え、将来の更新費用まで考慮しておく必要があります。

エレベーター

枠・扉 塗装 10~15年
カゴ内壁・床・天井 張替 10~15年
駆動部・制御部 取替 20年~
エレベーターのロープ・モーター・巻き上げ・カゴ・扉・制御盤等の劣化・損傷箇所の修繕・取替が主な内容です。エレベーター設備の更新を、長期修繕計画に項目として設定していない管理組合が多いようです。更新費用は積立金への影響も大きいことから、早い時期より対策を考えておく必要があります。

屋上

外部配管・架台・他 塗装 3~5年
TV設備 ブースター取替 12~18年
アンテナ取替 12~18年
避雷針設備 取替 18~25年
高架水槽(FRP製) 塗替 10~15年
取替 20~25年
屋上防水 シルバー塗装 5~7年
改修 11~15年
屋上防水は、屋根の形態の違い防水仕様によって耐用年数が異なります。原則として屋根防水の全面更新とします。屋根・屋根庇・階段出入口等の防水層の劣化・漏水等に対する屋根スラブの躯体修繕及び屋根防水層の全面的な修繕・改修工事となります。

電気関係

共用電灯 取替 12~18年
分電盤等 取替 20~30年
オートドア ドアエンジン取替 12~18年
換気ファン 取替 12~15年
共用廊下・階段・エントランスホール・集会室・管理員室等の照明器具・配線器具及び換気扇の劣化損傷箇所の修繕・取替が中心となります。

開放廊下

鉄部手摺 塗装 3~5年
鉄製扉 塗装 3~5年
長尺シート 12~18年
排水溝 ウレタン 8~12年
鋼製手摺は、通常鉄部塗装によりメンテナンス。海浜地域のマンションでは傷みが早いので大規模修繕時にアルミ製品への更新も多く又20年を超えたマンションは将来の更新に備えることが必要です。住戸玄関扉・パイプスペース扉・メーターボックス扉は、鋼製のものが多く通常鉄部塗装によりメンテナンス。更に傷みが進むと扉は更新となり、扉枠は既存の扉枠の上から新しい枠を設ける工法(カバー工法)が一般的です。

外壁

吹付塗装 塗装 10~15年
タイル張り 清掃・修繕 10~15年
目地シーリング 取替 10~15年
吹付塗装は、美装性の回復だけではなく合わせて躯体保護機能の役割があります。タイルの浮きひび割れを補修することにより傷みの進行を食い止め、タイルの落下等を防止します。目地シーリングは、徐々に劣化し防水性能が落ちてきますので修繕をしないと漏水の原因となります。

外部階段

鉄骨階段 塗装 3~5年
鉄骨階段(床) ウレタン 8~12年
コンクリート階段(床)  ウレタン 8~12年
鉄骨階段の修繕箇所は、手摺・踏板・踊場の劣化した部分で、定期的な塗装工事が必要となってきます。コンクリート階段の床は、ひび割れにより下階に漏水する場合があるので防水工事を行います。

消防・避難

消火栓ポンプ 取替 20年
消火栓箱 取替 18年
避難ハッチ 取替 20年
消防用水槽 取替 20年
自動火災報知器 取替 18年~
消防設備・避難器具は、日常使用されるものではないので、火災時に正常に機能するように定期的な点検と共に劣化した部分の修繕・取替が必要となります。
修繕積立金の推移モデル
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