長谷工社員に聞きました 駅伝のここが好き!!

長谷工社員に、
全日本大学駅伝についてのアンケートを行いました!
社員のリアルな声をワードクラウドで表現。
アンケートの結果をグラフにまとめてご紹介します!

― タスキを繋ぐ瞬間、仲間を思って懸命に走る姿、
諦めず力を出し切る粘り強さ ―
多くの声から浮かび上がったのは、
学生たちが生み出す駅伝の魅力でした!

ワードクラウド

選手たちが最後まで諦めずに走り抜く姿や、毎年ドラマのように展開されるレースに、心を動かされた社員が多かったポン!
今年もスタートからゴールまで一瞬たりとも見逃せないポン!

Q1
全日本大学駅伝は見たことはある!?

全日本大学駅伝は見たことはある!?
  • 毎年欠かさず見ている
  • 何度か見たことがある
  • たまたま見たことがある
  • ほとんど見たことがない
  • その他(TV中継を毎年録画!)

Q2
推しの学校を決める軸はある!?

推しの学校を決める軸はある!?
  • 自分の母校
  • 地元・出身地にある大学
  • 連覇・優勝争い・初出場などの注目ストーリー性
  • チームの雰囲気
  • ユニフォームやカラー
  • その他(すべての学校・選手が推し!)

Q3
駅伝の「好きなところ」は
どんな場面!?

駅伝の「好きなところ」はどんな場面!?
  • タスキをつなぐ瞬間
  • 最後まで粘る姿
  • チームワーク
  • 仲間のために走るところ
  • 応援の一体感
  • その他(デッドヒート!区間記録更新の瞬間!)

Q4
駅伝を見ていて
「アツい!」と思う瞬間は!?

駅伝を見ていて「アツい!」と思う瞬間は!?
  • タスキをつなぐ瞬間
  • 限界そうな選手の粘りや表情が見えた時
  • チームメイトが仲間への声かけをしている時
  • 順位が入れ替わる場面
  • ゴールの瞬間
  • その他(スタートからゴールまで”ずっとアツい!”)

Q5
タスキにはどんなイメージがある!?

タスキにはどんなイメージがある!?
  • 仲間との想いが詰まっている
  • 力が湧いてきそう
  • プレッシャーが大きそう
  • 信頼の証
  • 伝統や歴史の象徴
  • その他(すべて当てはまる!)

Q6
駅伝を見ると、どんな気持ちになる!?

駅伝を見ると、どんな気持ちになる!?
  • 応援したくなる
  • 感動する
  • 自分も頑張ろうと思う
  • ハラハラする
  • 仕事にも通じるものを感じる
  • その他(私も走ってみたい!)

長谷工コーポレーション 名古屋支店 不動産部

私は長谷工コーポレーションの不動産部に所属し、営業活動の中で外部から得た情報を社内へ展開し、土地取得につなげる業務に携わっています。

全日本大学駅伝には、何度もボランティアに参加し、伊勢市商工会議所との共同イベントにも参加したことがあります。実際に現地で見る選手たちの走りは、テレビで見るものとは全く異なり、目の前を駆け抜けるスピードは想像以上で、自分では到底出せない速さを維持しながら10~20㎞もの距離を走り続ける姿に、毎回大きな感銘を受けています!選手たちの努力や真剣な表情に触れることで、これまであまり馴染みのなかった駅伝そのものに興味を持つようになりました。今では、出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝の「大学三大駅伝」で活躍する学生を毎年楽しみに応援しています。今後もボランティア活動に参加しながら、全日本大学駅伝ならではの熱気や地域の盛り上がりを感じていきたいと思います!

総合地所株式会社 大阪支店 マンション開発部

総合地所は、長谷工グループのマンションデベロッパーとして、グループ内外の各社と協力して分譲マンション「ルネ」シリーズなどの企画・開発・推進に携わっています。

入社前までは関東出身ということもあり「駅伝=箱根」という印象が強かったのですが、全日本大学駅伝の地区選考会の応援ボランティアなどを通して、関東の強豪校に食らいつく各地方の大学の存在を知りました。

まさに「全日本」の名にふさわしい大会で、地域を背負って戦いに挑む彼らの存在に、胸が熱くなります!これからも地域や大学を背負って戦う学生を応援していきます!

長谷工ホームホールディングス 経営企画部

長谷工ホームホールディングスは2026年4月1日に、長谷工グループの中大規模木造・戸建住宅分譲事業のさらなる拡大と成長を目的に、中間持株会社として新たにスタートしました。傘下には「細田工務店」「長谷工ホーム」「ウッドフレンズ」があり、細田工務店およびウッドフレンズは受注会社として木造建築の設計施工を担い、長谷工ホームはデベロッパー事業を行っています。その中で私は、経営計画の策定、推進、課題の抽出と対策検討、会議の事務局業務など、会社全体に関わる業務を担当しています。

全日本大学駅伝の応援に参加した際、最も感動したのはゴールシーンを間近で見た時です。これまで積み重ねてきた各校の努力の成果が、目の前で順位として決まる瞬間には強い衝撃を受け、思わず鳥肌が立ちました!ゴールテープのすぐそばで観戦できる機会は、なかなか得られるものではなく、貴重な経験となりました。これからも、努力を重ねる学生たちを近くで応援していきたいと思います!

ウッドフレンズ 技術部門設計部

私は、今年度より長谷工設計からウッドフレンズに出向し、木造戸建の設計業務に従事しています。これまで携わってきたRC造マンション設計とは異なる点も多く、新鮮な気持ちで日々の業務に取り組んでいます。

全日本大学駅伝には、ボランティアとして現地で参加し、できない年はテレビの前でいつも応援しています!学生時代に本気で何かに熱中できることはとても素晴らしく、社会人になっても自分の財産になっているのではないかと感じます。選手一人ひとりが仲間の想いを背負い、懸命に襷をつないでいく姿はとてもかっこよく、毎年心を動かされています。今年もそれぞれの想いを胸に走る選手たちに思いをはせながら、エールを送りたいと思います!

長谷工ジョブクリエイト 東京支社 人材コンサルティング部

長谷工ジョブクリエイトは、人材紹介・人材派遣・外国人材受け入れ支援事業、管理員・清掃員業務受託を展開する総合人材サービス会社です。北は北海道、南は福岡まで営業所を展開しており、地区予選会に参加し、各支店の先輩方と顔を合わせることも楽しみのひとつです!

私は駅伝選手を目の前にすると学生時代の部活動で、仲間と1つの目標に向かい切磋琢磨した日々を思い出します!駅伝の中で特に感動する場面は、襷を少しでも早くつなげるためにラストスパートをかけるシーンです。苦しい中でも、仲間の為に自分のベストを尽くす姿に胸を撃たれます。大人になってから忘れていた気持ちを思い出し、私ももっと頑張ろうと元気をもらう貴重な機会です!

⻑⾕⼯社員元ランナーによる「ランナーあるある!」

長谷工社員から寄せられた駅伝にまつわる疑問を、
元ランナーの私たちが
「ランナーあるある」とともにお答えします!

PROFILE

Y・Tさん

所属
長谷工コーポレーション
建設事務部人事チーム
担当している仕事
技術系の新卒採用を担当しています。
長距離ランナーのように粘り強く、そして逞しい人材の採用をします。
実績
全⽇本大学駅伝 7区出場(大学3年時)
全⽇本大学駅伝 6区出場(大学4年時)

T・Hさん

所属
長谷工コーポレーション
コーポレートコミュニケーション部
担当している仕事
広報を担当しています。
全日本大学駅伝では、本サイトの運営や選手に差し入れているオリジナルグッズの制作などに携わっています。
実績
全⽇本大学駅伝 補欠 (大学3年時)
全⽇本大学駅伝 2区出場 (大学4年時)

K・Oさん

所属
長谷工コーポレーション
営業人事部人事チーム
担当している仕事
事務系総合職の新卒採用を担当しています。
面接や合同説明会など学生と接点を持ちやすい業務ですので、長谷工の魅力を伝えられるよう努力しています。
実績
全日本大学駅伝 補欠 (大学4年時)

R・Yさん

所属
長谷工コーポレーション
コーポレートコミュニケーション部
担当している仕事
2025年まで不動産営業をしており、今年から広報を担当しています。
全日本大学駅伝では、長谷工グループの駅伝のX運用や各地区の選考会に行って選手に差し入れなどを行っています。
実績
箱根駅伝 8区出場 (大学2年時)
箱根駅伝 5区出場 (大学3・4年時)

「ランナーあるある」Q&A

Q1
レース前の
ルーティンを教えてください!

Y・Tさん
レースの2週間程前から油が多い食べ物は控え、レース直前は捕食ゼリーやエナジードリンクを摂取していました!
T・Hさん
オレンジ色の物を身に着けていました!不思議と体も心もレースモードにスイッチが入ります!
K・Oさん
ルーティンを作っていませんでした!できなかった時に不安になってしまうので!
R・Yさん
靴は右足から履いて、靴紐は左から結んでいました!走る直前に左胸を押さえて3回深呼吸をしていました。

Q1
レース中はどんなことを
考えて走っていますか?

Y・Tさん
駅伝は単独で走ることが多くあるため、最初から突っ込みすぎないことを心がけていました!
T・Hさん
悔いなく走りきるために、迷ったら攻める選択を心がけていました!
K・Oさん
ゴールした後の喜びとご褒美のアイスを考えていました!
R・Yさん
どんな展開でも焦らず、冷静に周りを見ながらレースを運ぶようにしていました!

Q1
勝負をかけるポイントを
教えてください!

Y・Tさん
残り1kmでペースを切り替え、ラスト300mで残りの力を振り絞るようにしていました!
T・Hさん
残り1km、500m、200m、100mでギアを上げるようにしていました!
K・Oさん
残り400mからペースを切り替えることを意識していました!
R・Yさん
残り1kmになったらギアを上げて、最後の300mからもう一度スピードを切り替えるようにしていました! 
NEXT QUESTION COMMING SOON
HASEKO 長谷工グループ
第58回 全日本大学駅伝 伊勢で決まる。日本一。
11月2日(日) tv asahi系列で放送予定