混じりっけなし
100%の田上産コシヒカリ

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生産〜配送すべてにこだわる

「おいしいごはんを通じて、ご健康、ご成長を支えるチカラになっていきたい。」その思いは、田植え・収穫にとどまりません。安心でおいしいお米を食べていただけるように、土づくりからスタートし、商品を開発・管理・保管・発送までの全行程を私たち自らおこないます。

正真正銘の滋賀田上産コシヒカリ「たなかみ米」をお手元にお届けします。

商品開発

ご贈答用や手土産用は真空パック。ご家庭用は配送直前に精米

お米本来のおいしさを保つ真空パックでお届けします。酸素を取り除くことでお米の酸化を抑制するので、精米したての香りと旨みを楽しめます。ご家庭用はクラフト袋でのご用意となりますが、ご注文ごとに発送直前に精米いたします。

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管理・保管

丁寧な米づくりだけでなく、最新の設備による管理・保管も

収穫されたお米は直ちに乾燥調整プラントに持ち込み、生の籾を乾燥します。乾燥した籾は、籾摺り機で、外の皮を剥ぎ玄米にし、籾摺り⇒石抜き(1.8㎜目での選別)⇒色彩選別機⇒計量選別機(1.9㎜目での選別して計量)の順に玄米にします。乾燥した玄米はいつでもフレッシュな状態で出荷できるように低温保管室にて保管されます。


たなかみの成長の記録

2017年に行われた、長谷工グループの会員さまイベント「田植え体験」と、その後の稲とアイガモの成長レポートを一部ご紹介

2017年6月

滋賀県大津市にある「長谷工あんしんデリ 大津農場」にて、田植え体験を実施しました。当日は天候にも恵まれ、大人から子どもまで幅広い層に、昔ながらの手植えを体験していただきました。

2017年7月3日

6月17日(土)に手植えをしたときは、まだ水面からちょっとしか顔を出していなかった稲が、約3週間でもう30cm位まで成長しました。

2017年7月31日

「クサネム」という名前の外来種の雑草取り。本当に厄介な雑草なんです…。田んぼの水路では、メダカ、ヤゴ(トンボの幼虫)、川エビ、カエル、ザリガニ、アメンボ、ゲンゴロウの幼虫?、コオロギ、タニシなど、たくさんの生き物が生息してました。

2017年8月7日・8日

台風直撃。午後9時過ぎ、田んぼの水を取水している大戸川が氾濫危険水位を超過しました。避難勧告も発令され、長谷工あんしんデリでは災害対策本部を設置し、対応に追われました。

2017年8月24日

田んぼが実りの秋を迎え、まもなく収穫です。みなさまの愛情と期待がこめられた稲は上々の出来栄えです。今日は田んぼの水を抜きました。地面が乾いたらいよいよ収穫です。

2017年9月27日

ブランシエラクラブで田植えをしたお米の収穫です。大きく貢献したアイガモちゃんも一緒に「はい、チーズ!」


食育・特別栽培米のとりくみ
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