CROSS TALK

社員座談会

持続可能な社会に貢献し、
未来に向けて挑戦できる会社

これからの時代、数多くあるマンションを壊して建て直すよりも、今ある建物を修繕することで価値を高めていくマンションリフォームが、持続可能な社会づくりの観点からも注目を集めてきます。
ここではそんな未来づくりに携わる若手社員を中心に、この会社でのやりがいやこれからの目標、さらに長谷工グループがまったく新しい価値を創造するためにリノベーションを行った「サステナブランシェ本行徳」プロジェクトに携わった印象などを話してもらいました。

  1. S.T
    営業部門
    課長/入社9年目(中途)
  2. S.T
    建設部門 /入社4年目
  3. T.S
    建設部門 /入社4年目
  4. M.Y
    営業部門 /入社3年目
01

居住者様と
良い関係を築きながら
社会と暮らしに貢献できる仕事

持続可能な社会づくりが求められる今日、マンション業界においても古くなった建物を壊し新しく建て直す"スクラップ&ビルド"よりも、今ある建物を大事に修繕しながら長く活用し、暮らしを維持していくリフォームやリノベーションに注目が集まっている。

S.T営業課長

皆さんは入社3〜4年目ですけど、長谷工リフォームに入ろうと思ったきっかけはどんなものだったんですか?

S.T建設

私は「人と関わるのが好き」という自分の性格を考えて。ここなら居住者様の方と関わり合って仕事ができるなと思い入社しました。

M.Y営業

私は建築系で働きたいという中で、長谷工グループという大きなグループならいろいろな可能性に挑戦できるかなと考えました。

T.S建設

私の場合は最初から「今あるものを長く使えるようにする」リフォーム業界を志望していました。新築とは違う楽しさがありそうだなと。

S.T営業課長

人と関わりながら、リフォームを通して新しいことにチャレンジしながら社会に貢献していくという感じですね。私が前職の建築事務所から転職してきたのも同じような感覚でした。集合住宅の価値を高めていく仕事はやりがいがありますね。

T.S建設

仕事なので大変と言えば大変ですが、マンションをきれいにして手渡すことで住んでいる方から「ありがとう」と言ってもらえる仕事はやっていて良かったなあと感じることが多いです。

M.Y営業

グループで維持管理から改修までできるので、営業担当者としてはお客様目線に立った上で長く親身なお付き合いが出来ます。提案しやすさにもつながり、お客様に貢献できているとすごく感じています。

S.T建設

営業の方と我々建設部門の連携もそうですが、社内の情報共有がスムーズで仕事がしやすいことも、お客様に喜んでもらえる仕事のしやすさにつながってるかなと感じます。

S.T営業課長

みんな頼もしいですね。当社のリフォームは住人の方々が住んでいる中で行う事業ですし、居住者様の方々に対する配慮を忘れずに良い関係を築きながら仕事がしやすいのはうれしいですよね。

02

若手社員の声に
耳を傾けてくれる
風通しの良い社風

社員一人ひとりがやりがいを感じながら仕事に向き合っていける長谷工リフォーム。業務内容はもちろんのこと、社内の雰囲気や成長機会の豊富さなど、それぞれに会社の好きなところもあるという。そしてさらに良い環境にしていくために。若手社員からの発信が会社をもっと成長させていく。

M.Y営業

長谷工リフォームで仕事をしていて感じるのは、とにかくこの会社の人が好きというところですね。「頭ごなしに言われる」ということは絶対になくて、困ったときには上司や先輩が自然に相談に乗ってくれて、間違ったときには優しく正してくれます。ここに入社して良かったなと本当に感じます。

T.S建設

そんな風に優しい方々といろいろな形で関われますよね。住人の方や協力会社の職人さんを含めてコミュニケーションが大事な仕事ですが、周りの人と一緒に仕事をつくりあげていく面白さややりがいにあふれているなと感じます。あと、お休みが取りやすいのも好きなポイントです。

S.T建設

たしかに。土曜日が出勤になることはあるけれど、それも代休がきちんと取れますし、長期の休暇も取りやすい。先日は沖縄旅行を楽しんできました。そんなオンオフの切り替えも含めて、この会社で仕事をして、現場管理の仕事が楽しいなと強く感じています。プロジェクトが終わった際の達成感もとても味わえますし。

S.T営業課長

私の場合は最初から「今あるものを長く使えるようにする」リフォーム業界を志望していました。新築とは違う楽しさがありそうだなと。

T.S建設

若手社員が発信しても、それにしっかり耳を傾けてくれて、良いものは評価してくれる雰囲気はすごく感じます。だからこそ、もっと積極的に意見を提案していかないとと思うし、いろいろな意見をもっとぶつけ合って良い会社にしていけたら良いですね。

M.Y営業

今がベストとは思わないし、もっともっと良くしていけると思いますが、これから会社が大きくなっていったとしても、互いを認め合ってコミュニケーションを重ねていく機会がもっと増えていくといいですね。一人ひとりの「こうしたい」が通る会社として大きくしていきましょう。

S.T建設

うん。我々、若手社員が率先して発信していって、みんなが話しやすい環境をもっとつくっていきましょう。そうすることが、仕事のしやすさにつながって、その先にはお客様への貢献にもつながるので。今も話しやすい方ばかりですが、もっと風通しの良い会社にしていきたいですね。

S.T営業課長

建設会社である以上、安全管理や品質管理が大事で守らなければいけないことも数多くありますが、最終的な着地がもし「今までどおり」になったとしても若手社員が声を挙げて、なんでこうなってるのかを皆が考えることはすごく大事ですよね。会社としてこれから新しいことにも数多く挑戦していきますし、今よりもっと良い会社にしていきましょう。

03

未来への可能性を実感できた
「サステナブランシェ本行徳」

2023年9月に改修工事が竣工した「サステナブランシェ本行徳」。この物件は長谷工グループが既存マンションの価値向上と新たな住まい価値創造に向けた研究・技術開発の更なる推進を目的として改修が行われたもので、長谷工リフォームもさまざまな新しい挑戦を行っている。新しい時代のマンションのあり方を目指すプロジェクトを体験し、若手社員はどのようなことを感じたのだろうか。

T.S建設

私は外装部分の施工管理を担当しました。太陽光発電機能のある外壁やバルコニー手摺(てすり)をはじめとして、今までやってきた仕事とは違う挑戦がたくさんあり「こういう工法もあるのか」と勉強になる点もたくさんありました。すごく力になる経験ができたと感じています。

S.T建設

私は内装部分の施工管理を担当しました。この物件の前にもリノベーション案件を担当していたのですが、今回は部屋ごとに内装テーマが違っていたりして、かなり大変でしたね。職人さんに説明しなければいけないことも多く、打ち合わせの数がすごく多かったのですが、そのおかげで伝える力が伸びたように感じています。

M.Y営業

私は完成後の案内だけしか担当していないので、ほとんど外から見ていた立場ですが、それでも新しい試みが多く盛り込まれていて、すごくわくわくするプロジェクトでしたね。この試みを土台にこれからどんな提案をしていけるだろうかと思うとすごく楽しみです。

S.T営業課長

本行徳の案件は新しいことしかやってないと言えるぐらいですからね。その大変さの中で一人ひとりがモチベーションを高いままに頑張ってくれたのは本当に頼もしかったなと思います。

S.T建設

新しい挑戦なのでイレギュラーなこともありましたが、自分で考えて行動できた部分が多くて、すごく達成感がありました。こんな風にこれからの時代の新たな住まい方の創造やリフォーム技術へ展開していける技術に触れられて楽しかったです。

T.S建設

私も自分で考えないといけないことが多かった印象です。「自分が必要とされてるんだ」「自分が動かないと進まない」と感じることが多くて大変は大変でしたが、考えていたものが形になった時の喜びはすごく大きかったです。グループを挙げての大きな試みをしっかり形にできて、とてもうれしく感じます。

M.Y営業

今、人々の住み方やニーズが多様化しているので、住人の方が本当に満足できる住まいや環境を提供するために、こうやって新しい技術を形にしていくことは大きな意味を持ちますよね。これからの営業活動にどんな風に活かせるか、新しい提案につなげていけるように頑張っていきたいと思っています。

S.T営業課長

このプロジェクトは長谷工グループのみならず、建設業界、マンションリフォーム業界の大きな道標になるような大きなものでしたね。これを自分達が主体となってやり遂げた経験というのは非常に大きいものがあると思います。新しいことにチャレンジするのは簡単ではなく、実際、T.SさんとS.Tさんはすごく大変だったと思うけれど、本当にやって良かったですね。

T.S建設

はい。やってよかったです。

S.T建設

この経験を次に活かしていきたいです。

04

マンションリフォーム事業の
可能性を仲間と共に

今あるマンションを大切に活かしていく。マンションリフォーム事業は持続可能性が求められるこれからの時代を力強く支えていくビジネスとなる。そんなこれからのフィールドで、若手社員はどのようなことにチャレンジし、どんな風に成長していきたいと考えているのだろうか。

S.T営業課長

皆さん、それぞれこれからやっていきたいことがあると思います。私は自分自身が社内外にビジョンを発信していくと同時に、若手社員一人ひとりが同じように想いを言語化していく手伝いができたらいいなと思っています。皆さんはどうですか?

S.T建設

リフォームは住人の方がいる中での工事など難しさもありますが、お客様から感謝の言葉を直接伝えてもらえるなど、すごく達成感とやりがいのある仕事だと感じています。これからは今まで以上に知識と技術を吸収するとともに、グループ内での連携を強化して、もっと達成感を得られるようにしていきたいと思っています。

M.Y営業

私は営業担当なので、お客様に一番近いところにいる者として、お客様の声、現場の声を社内に届け続けて、もっとお客様に貢献していくために自分たちが何をするべきなのか、どんなシステムを作り活用していくべきなのかを追求していく牽引役になっていきたいと思っています。そうすることで仲間とともに社会に貢献できたらうれしいですね。

T.S建設

私もS.Tさんと同じく、 知識の吸収や共有などをしっかり行いながら、グループ間のパイプ作りも行っていきたいと思っています。最初にも話ましたが、長谷工リフォームの仕事は住人や職人さん、さらには社内外の仲間など、さまざまな方と力を合わせていける仕事なので、そういう方々と一緒に良い仕事をしていけるように、まずは自分自身が成長したいと思っています。

S.T営業課長

マンションリフォームがますます注目を集めていく中で、当社に寄せられる期待はすごく大きいですからね。皆さんが言うように人の良さはピカイチだと思いますので、皆でこれからの長谷工リフォームをつくり、そして社会に貢献していきましょう。