はばたけ、想像力!

思い切り描いてみよう

はばたけ、想像力。

未来の自分を、イメージしよう。
思いきり描いてみよう。
楽しい明日を、
どんどんカタチにしていこう。

絵を描くとは、自ら考え、気持ちや思いを
伝えようとする創造的なアクション。
描くことで、大きく成長をとげる
みなさんの夢を描く力を応援します。

絵筆を持って羽ばたくこどものイラスト

保護者の方へ

描く体験はこどもを成長させます。

こどもにとって絵を描くことは、他人に強制されることなく
自分の思いを素直に見つめ、表現する大切な体験です。
それ自体を楽しみ、表現することで思いを伝え、認め合いながら
友だちや地域社会とのかかわりも生まれていきます。
能力で言うなら感性や感覚はもちろん、論理的に考える力もつき
また、最後までやりとげる力、やりとげた達成感、満足感は
様々な面でこどものやる気の原動力になります。
この機会にぜひ参加して、こどもの成長を一緒に見守りましょう。

発想力・想像力/創意工夫/達成感/自己表現力/楽しむ心

思い切り描いてみよう

はばたけ、想像力。

未来の自分を、イメージしよう。思いきり描いてみよう。楽しい明日を、どんどんカタチにしていこう。

絵を描くとは、自ら考え、気持ちや思いを伝えようとする創造的なアクション。描くことで大きく成長をとげる、みなさんの夢を描く力を応援します。

絵筆を持って羽ばたくこどものイラスト

保護者の方へ

描く体験はこどもを成長させます。

こどもにとって絵を描くことは、他人に強制されることなく自分の思いを素直に見つめ、表現する大切な体験です。それ自体を楽しみ、表現することで思いを伝え、認め合いながら友だちや地域社会とのかかわりも生まれていきます。

感性や感覚はもちろん、論理的に考える力もつきます。最後までやりとげる力や達成感は、さまざまな面でこどものやる気の原動力になります。この機会にぜひ参加して、こどもの成長を一緒に見守りましょう。

発想力・想像力/創意工夫/達成感/自己表現力/楽しむ心

ゲスト審査員から

たかい よしかず 氏

〈絵本作家・キャラクターデザイナー・アニメ作家〉

私はこどもの頃、フワフワ雲の中に住んでいろんな国へ飛んでいきたい、と思っていました。皆さんはどんなマンションに住んでみたいですか? 自由自在な画用紙の上では不可能なことはひとつもありません! 好きな色、好きなカタチをどんどん描いて〈未来のマンション〉を創造してみてください。素敵な作品を楽しみに待っています。

ゲスト審査員から

たかいよしかず氏

たかい よしかず 氏

絵本作家・キャラクターデザイナー・アニメ作家

私はこどもの頃、フワフワ雲の中に住んでいろんな国へ飛んでいきたい、と思っていました。皆さんはどんなマンションに住んでみたいですか? 自由自在な画用紙の上では不可能なことはひとつもありません。好きな色、好きなカタチをどんどん描いて、未来のマンションを創造してみてください。素敵な作品を楽しみに待っています。

テーマのヒント

<住まいのアイデア>を、みんなで考えよう!!

テーマ

みらい

未来のくらし

どんな絵をかけばいいの?

どんな絵を描くかは、みなさんの自由です。
でも、どう考えたらいいか分からない!という時の、ヒントをお伝えしますね。

未来みらいって、なに?

…今いまじゃない、先さきのこと。

未来みらいって、時間じかんのこと?
…あなたがいる今いまの、ちょっと先さきにあること?
もしかしたら、もっともっと昔むかしから続つづく時間じかんの続つづき?
もしかしたら、昔むかしとは関係かんけいなく、突然生とつぜんうまれる時間じかんのこと?

未来みらいって、空間くうかんのこと?
…あなたが生うまれ育そだった場所ばしょと関係かんけいがある?
もしかしたら、日本にほんの人ひとたちが住すんでいるこの土地とちのこと?
もしかして、世界中せかいじゅうの人ひとたちが住すんでいる、この地球ちきゅうで起おこること?

くらし?

あなたが思おもうその未来みらいには、どんな人ひとや、いきものがいて、
どんなモノやコトがあって、どんなの場所ばしょで、
どんな毎日まいにちをすごしているかな?

その世界せかいにある、あなたのおうちは、どんな家いえ?

何なにがあって、何なにができて、何なにが楽たのしくなっているだろう?
そしてあなたはそこに、どんな気持きもちでいるんだろう?

あなたが、こうだったらいいなと思おもう
ワクワクする「未来みらいの住すまい・未来みらいのくらし」をイメージして、
自由じゆうに描えがいてみてください。

ミライのことなんて
ぜんぜん わからないなぁ…

イメージがわかないな…と思ったら。
たとえば、いまのお家とくらべて
「あったらいいな」と思うもの、何だろう?

「くらし」って何のこと!?

いま、ここには、わたしと家族、家がある。
ミライの、そのまわりには、何がある?
時間と場所を想像したら、
少しずつ世界を広げてみよう!

みらい

例えば未来に。。

あったら元気に
なるもの?

例えば未来に。。

あったらウキウキ
するもの?

例えば未来に。。

あったら
役に立つもの?

例えば。。

あなたの家を中心に、まわりに
欲しかったものを
置いてみよう!

テーマのヒント

〈住まいのアイデア〉を、みんなで考えよう!

テーマ 未来のくらし

どんな絵をかけばいいの?

どんな絵を描くかは、みなさんの自由です。考え方が分からないときのヒントを紹介します。

未来みらいって、なに?

未来って、時間のこと?

あなたがいる今の、ちょっと先にあること? もっと昔から続く時間の続き? それとも突然生まれる時間のこと?

今とはちがう場所?

未来って、空間のこと?

あなたが生まれ育った場所と関係がある? 日本、この地球、世界中で起こることまで想像してみよう。

くらし?

その世界にある、あなたのおうちは?

どんな人や生きものがいて、何ができて、何が楽しくなっているだろう。そこで自分がどんな気持ちになるかも考えてみよう。

こうだったらいいなと思う、ワクワクする「未来の住まい・未来のくらし」を自由に描いてみてください。

ミライのことが
わからないとき

いまのお家とくらべて「あったらいいな」と思うものから考えてみよう。

「くらし」って
何のこと?

自分と家族、家、そのまわりへと少しずつ世界を広げてみよう。

ひらめいたこども
未来にあったら
元気になるもの?
未来にあったら
ウキウキするもの?
未来にあったら
役に立つもの?
あなたの家のまわりに
欲しいものは?

考えたアイデアを、組み合わせてみよう!

元気玉タウンの完成!

どんなミライ?

わからないけど
ずっと先の未来!
緑の丘の上が
いいなあ!

どんなくらし?

家族みんなの
元気の力を
エネルギーに
できる家!

どんなくらし?

街のみんなが
ひとりひとりの
元気を大切にして
暮らす世界!

もりの家シティの完成!

どんなミライ?

たとえば
100年後くらい?
場所は世界中に
あったらいい!

どんなくらし?

街の全員が
木の上に家を
建てて住んでいる
世界を見てみたい!

どんなくらし?

街と木が
はじめから一緒なら
そこから便利さを
考えていけるかも!

あなたの「未来のくらし」はどんなカタチ?どんな色?
自由にイメージしてね。

サポートのヒント

ADVICE!

保護者の方へ

家庭でお子様が作品を制作するとき、
やる気を出させるアドバイスは、どうしよう?
サポートの4つのポイントをお知らせします。

基本的には
ひたすら見守りましょう。

考えたい、見つけたい、
描きたい、完成させたい。

絵を描く途中の、さまざまなプロセスで、
「自分で決めた」という感覚が持てるように
こどもをサポートしてあげてください。

たくさん発想すること
描きながら感じることを大切に。

見つけようとする行為の裏には、観察したり
調べたり、判断したり、思考が自然と生まれます。
頭の中で、考えがまとまった時の快感や、
とりあえず手を動かして描いてみて、
画面と向き合いながら生まれる快感も
大切な体験のひとつです。

ほめることはいいことです。
ですが、 ほめすぎは禁物。

やる気が出る反面、それに満足して
ストップしてしまうことも。
大人目線の上手下手ではなく、
話をきき、同じ目線で寄り添い
認めるところからはじめましょう。

こどもの「本気」を完遂させよう。

自発的に、やりたいことをしている時の
こどもの「本気」を、邪魔しないように支えながら、
達成感を味わえるように導いてあげてください。

アイデアを組み合わせてみよう

CASE STUDY 1

元気玉タウンの完成!

元気玉タウン
どんなミライ?
ずっと先の未来。緑の丘の上がいいな。
どんな家?
家族みんなの元気の力をエネルギーにできる家。
どんなくらし?
街のみんなが一人ひとりの元気を大切にする世界。

CASE STUDY 2

もりの家シティの完成!

もりの家シティ
どんなミライ?
たとえば100年後。世界中にあったらいい。
どんな家?
街のみんなが木の上に家を建てて住んでいる。
どんなくらし?
街と木が初めから一緒なら、便利さも考えられるかも。

あなたの「未来のくらし」はどんなカタチ? どんな色? 自由にイメージしてね。

サポートのヒント

保護者の方へ

保護者のイラスト

家庭でお子様が作品を制作するときの、4つのポイントです。

ひたすら見守りましょう。

「自分で決めた」という感覚が持てるように、こどもをサポートしてあげてください。

発想と感じることを大切に。

観察したり、調べたり、手を動かしたりする過程も大切な体験です。

ほめすぎは禁物。

上手下手ではなく、話をきき、同じ目線で寄り添い、認めることから始めましょう。

「本気」を完遂させよう。

やりたいことをしているときの本気を支え、達成感を味わえるように導いてください。