首都圏 マンション市場動向 2026年4月

2026年06月03日 / 『CRI』2026年6月号掲載

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目次

概況

●当月の新規供給戸数は93件1,163戸、前年同月比15.6%増。都内23区・都下・神奈川県・埼玉県ではそれぞれ第一期発売開始物件のまとまった供給があり、前年を上回った。

●初月販売率は62.3%で前年同月比4.0ポイントダウン。

●平均価格は前月比16.1%ダウンの8,736万円、分譲単価は同18.2%ダウンの1,306千円/㎡、平均面積は同2.6%アップの66.89㎡。地域別に平均価格を見ると、都内23区下町エリアでは超高層マンション構成比が縮小した影響(前月43.9%→17.1%)、さいたま市・その他千葉エリアでは、前月の再開発大規模物件による価格押し上げの反動もあり、大幅にダウンした。

●4月末の分譲中戸数は6,313戸、前月比96戸減。完成在庫は3,902戸、同80戸増。前年同月の分譲中戸数(5,860戸)、完成在庫(3,114戸)に対しては上回っている。

サマリー

新規発売物件数 93 3.3%
新規供給戸数 1,163 15.6%
初月販売率 62.3% 4.0ポイント
分譲中戸数 6,313 453
完成在庫 3,902 788
平均価格 8,736万円 16.1%
分譲m2単価 1,306千円 18.2%
分譲3.3m2単価 4,318千円 18.2%
平均住戸面積 66.89m2 1.68m2

データ

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