首都圏 マンション市場動向 2026年5月

2026年06月30日 / 『CRI』2026年7月号掲載

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目次

概況

●当月の新規供給戸数は108件1,534戸、前年同月比44.2%増。主要地域では京都市を除く全地域で前年同月を上回り、特に東大阪では複数の第一期発売開始物件のまとまった供給もあり、前年同月を大きく上回った。ワンルームマンション(2件250戸)を除くと106件1,284戸、同48.3%増。

●初月販売率は69.0%で前年同月比5.7ポイントダウン。

●平均価格は前月比12.5%ダウンの5,235万円、分譲単価は同10.4%ダウンの917千円/㎡、平均面積は同2.2%ダウンの57.10㎡。ワンルームマンションを除くと平均価格は同13.5%ダウンの5,784万円、分譲単価は同11.7%ダウンの916千円/㎡、平均面積は同2.1%ダウンの63.15㎡となった。

●5月末の分譲中戸数は3,306戸、前月比で56戸増。完成在庫は1,727戸、同4戸減。前年同月の分譲中戸数(2,621戸)、完成在庫(1,357戸)に対しては上回っている。

サマリー

新規発売物件数 122 3.4%
新規供給戸数 1,447 12.3%
初月販売率 64.9% 7.0ポイント
分譲中戸数 6,270 399
完成在庫 3,933 678
平均価格 10,660万円 22.0%
分譲m2単価 1,563千円 19.7%
分譲3.3m2単価 5,167千円 19.7%
平均住戸面積 68.20m2 1.31m2

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