沿革

企業情報

2005年
長谷工の管理マンション住民様のサービスとして「不要品買取サービス」を実施。
2005年
カシコシュ青梅新町店 第1号店OPEN
2007年
日本環境経営大賞 環境価値創造部門 環境プロジェクト賞 受賞
マンション向けリユースシステムが優れた環境取組の実践活動として成果が認められた。
2009年
12月 東京都古物商防犯協力会連合会、東京防犯協会連合会から表彰
カシコシュ青梅新町店が地域安全運動に多大な協力をしたことに対して表彰
※表彰は青梅警察署の推薦によるもので、盗品の持ち込みに際して、警察と連携を取りながらすみやかに対応したことや、不定期の警察による古物台帳閲覧などの調査活動に際して協力的に対応したことなどが推薦の理由。
2010年
GOOD DESIGN AWARD 受賞
マンション向けリユースシステム
都心マンション住民の不要品を地域リユース店で循環するビジネスモデル

【グッドデザイン賞とは】
1957年に通商産業省によって設立された日本で唯一の総合的なデザイン評価推奨制度。社会全体の発展を目的としているため新しさや高度さ、価値観の創造や社会貢献などのシステムなども総合的に評価する制度です。

【評価内容】
限られたマンションの空間で生活する都市型生活者にとって、ライフステージの変化で生ずる不要品を、資源を大切にしながらリサイクルできることには大きな価値がある。かつ、このサービスでは、自社のマンション・ネットワークの居住者を顧客資産としてとらえてビジネスに参加させるというビジネスモデルがユニークである。
2014年
老人ホーム向け片付・買取サービス
長谷工グループの株式会社生活科学運営(現 株式会社長谷工シニアウェルデザイン)が運営する老人ホームの居住者向けに買取サービスを開始。
自立型の老人ホームから介護型ホームに移動する際、使用しない不要品の片付・買取を行う事により、今まで処分したり捨てていたモノについてもリユースショップにて販売、また海外リユースを行う事により、循環社会に貢献しております。
2018年
株式会社トランクと提携
クラウド型収納プラットフォームを提供する株式会社トランク
(東京都新宿区、代表取締役 松崎早人、以下「トランク」)と業務提携し、
長谷工グループが管理するマンションへ、トランクの宅配型収納サービス『CARAETO(カラエト)』の提供を開始。

【トランクが提供するサービス】
BtoCカンタン宅配収納サービス 『CARAETO(カラエト)』概要
押入れや下駄箱で眠っている普段使っていないモノをダンボールに詰めて送るだけ。
アプリからワンタッチで集荷依頼ができ、また収納したモノは一点一点写真で管理します。
写真の一覧で何を預けているかすぐに分かります。
預けたモノを取り出すだけでなく、収納したまま売ったりプレゼントすることも可能。
2025年
室内整理・リユース事業の強化に向け株式会社エコアースと資本・業務提携
株式会社カシコシュは、室内整理片付け・リユース事業における事業基盤の強化および成長拡大を目的として、株式会社エコアースと2025年12月26日付で業務提携契約を締結した。
あわせて、長谷工グループ(代表企業:株式会社長谷工コーポレーション、本社:東京都港区、代表取締役社長:熊野 聡)の株式会社長谷工アネシス(本社:東京都港区、代表取締役社長:楢岡祥之)は、室内整理片付け・リユース事業を行う株式会社エコアース(神奈川県藤沢市、代表取締役 林葉之)に2026年1月16日付で出資。
株式会社エコアース
2026年
長谷工グループ子会社の再編にともなう資本構成の変更
長谷工グループ全体における事業分類および資本構造の適正化に伴い、2026年4月1日付で、株式会社カシコシュは株式会社アネシスから株式会社リンクスの100%子会社として株式譲渡された。今後は、株式会社リンクスが有する業務ノウハウ、ネットワークおよび人材を活用し、更なる事業拡大と収益力向上を目指す。

イエウリ×カシコシュ共同事業がスタート
不動産売却プラットフォーム「イエウリ」を運営するHOUSE REVO株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:東峯 一真)と株式会社カシコシュは、共同事業として、不動産の売却と残置物の片付けを一本化する新サービスの「おうちまるごと買取」を始動。 深刻化する空き家問題の解決と、相次ぐ訪問買取トラブルからの消費者保護を両立する、新しい不動産売却の形を提案する。
おうちまるごと買取