ICTマンション開発

長谷工グループでは、センサーネットワークやAI、クラウドサービスアプリケーションなどICT技術を活用し、付加価値の高いマンションづくりを推進しています。共用エントランスや専有部玄関の顔認証オートロック、宅配ボックスや建物に設置した気象・地震センサーと連携した入居者専用アプリなど、日々の生活を便利に、快適にお過ごしいただくための様々な先端技術を実装しています。

ICTマンション開発の図

ICTマンションで取得した様々なデジタルデータは“暮らし情報”として、集積・分析し、BIMの情報と重ね合わせながら、入居者の利便性向上や建物の長寿命化など新たな価値創造を目指し、日々取り組んでいます。

ICTマンション実装ソリューション

■顔認証システムと各種機能の連携
顔認証による入館、宅配ボックスやエレベータ呼び出しなどの各種機能を利用することができ、お住まいの皆様に便利で快適な暮らしを提供しています。

■共用施設利用状況の確認
ワークスペースや大浴場などの共用施設の利用状況のデータを集積・分析し、独自開発アプリによるお住まいの皆様への情報発信、利用状況の把握と改善に活用中です。

■地震センサーの設置
地震発生時のプッシュ通知、事前に登録したご家族への安否情報共有、防災倉庫との連携などの機能によって、お住まいの皆様やご家族の皆様に安心を提供します。

主な開発実績・実装プロジェクト

ブランシエラ海老名

ICTマンションサービスを新築分譲マンションに実証初導入。
マンション内のICT機器と「まいりむ」アプリの連携により、入居者の時間負担軽減や快適な暮らしを実現するとともに、蓄積されるデータを活かした機能拡張や、地域全体の暮らしの最適化に向けた可能性を探る。

2026年2月プレスリリース

WORVE吹田江坂

居住者向けアプリ「まいりむ」に2つの新機能を実装。
・室内エアコンの遠隔操作および室内環境データ表示機能(共同開発 LiveSmart)
・エレベーターを呼び出せる機能(共同開発 東芝エレベータ)

2025年10月プレスリリース 2026年2月プレスリリース

サステナブランシェ本行徳

リノベーション物件として、国内で初めて建物運用時のCO2排出量実質ゼロを実現した賃貸マンション「サステナブランシェ本行徳」は、全36戸のうち13戸を居住型実験住宅としてデザインされました。建物の長寿命化技術、ウェルネス住宅技術のほか、新たな住まい価値創造にむけた様々な研究・技術開発を推進。その一環として、IoT機器やAI技術を駆使した「IoT+AIスマートハウジング」や「AI画像認識による異常検知システム」の実証に取り組んでいます。

サステナブランシェ本行徳コンセプトサイト

コムレジ赤羽

学生寮・企業寮・賃貸住宅からなる複合型賃貸マンションに各種ICTアイテムを実装

共創型レジデンス「コムレジ赤羽」 ICTを活用した新たな住まいの在り方を提案 コムレジ赤羽公式サイト

ブランシエール蔵前(東京都台東区)
ブランシエール目黒(東京都目黒区)

介護付き有料老人ホームにICTサービスを導入。ゆとりと利便性を追求

ブランシエール蔵前公式サイト ブランシエール目黒公式サイト

サウスオールシティ(大阪府堺市)

既存の分譲マンションにおけるICTマンションプロジェクト第一号。大規模修繕工事実施のタイミングで、ICTサービスを実証導入。

既存分譲マンションにICTサービスを初めて実証導入
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