首都圏 マンション市場動向 2026年8月

2026年10月02日 / 『CRI』2026年10月号掲載

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目次

概況

●当月の新規供給戸数は92件1,140戸、前年同月比12.4%減。地域別では都内23区、神奈川県で前年同月を大きく下回った。

●初月販売率は61.1%で前年同月比4.0ポイントダウン。

●平均価格は前月比40.8%ダウンの9,770万円、分譲単価は同39.0%ダウンの1,444千円/㎡、平均面積は同2.8%ダウンの67.67㎡。前月に都内23区山手エリアで高額の超高層大規模物件が第1期発売を開始した影響もあり、平均価格・平均単価ともに大幅ダウンとなった。

●8月末の分譲中戸数は6,610戸、前月比13戸増。完成在庫は4,221戸、同104戸増。前年同月の分譲中戸数(5,715戸)、完成在庫(3,232戸)に対しても上回っている。

サマリー

新規発売物件数 92件 8.0%
新規供給戸数 1,140戸 12.4%
初月販売率 61.1% 4.0ポイント
分譲中戸数 6,610戸 895戸
完成在庫 4,221戸 989戸
平均価格 9,770万円 40.8%
分譲m2単価 1,444千円 39.0%
分譲3.3m2単価 4,773千円 39.0%
平均住戸面積 67.67m2 1.95m2

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