ESG方針

私たち長谷工グループは、長期的な視点に立ち、暮らしを取り巻く社会課題を、事業を通じて解決していくことを目指しています。「住まい」と「暮らし」のリーディングカンパニーとして、企業理念の実現に向け、サステナビリティビジョンのもとサステナビリティを推進し、持続可能な社会に貢献していきます。

①長谷工グループのサステナビリティ

(1)長谷工グループ企業理念

都市と人間の最適な生活環境を創造し、社会に貢献する。

私たちは、住まいと暮らしの創造企業グループとして、企業理念の実現に向け以下のサステナビリティビジョンのもとに、取り組みを推進していきます。

(2)サステナビリティビジョン

大切な暮らしを、もっと、ずっと。

私たちは、一人ひとりの暮らしに寄り添い、よりよい毎日を創っていきます。
未来を想うまちづくりに、人びとと共に挑戦していきます。

(3)暮らしを取り巻く社会課題領域

(4)サステナビリティ方針

私たち長谷工グループは、サステナビリティビジョンの実現に向け、次の方針のもとに、持続的な企業価値向上を目指していきます。

1)
住まいと暮らしに関わる幅広い事業を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。
2)
環境や社会に配慮した事業プロセスの実現に向けた取り組みを、ステークホルダーと協働して推進します。
3)
生活者をはじめとする様々なステークホルダーの期待に応え、社会に新たな価値を生み出し続けていくために、グループ総合力を最大限に活かすマネジメントを強化します。
4)
企業活動のすべてにおいて、高い倫理観のもとに、法令遵守を徹底します。
5)
取り組みの継続的な改善を図っていくとともに、情報開示を積極的に進め、組織としての透明性を高めます。

②4つの取り組みテーマ

長谷工グループのサステナビリティの目指す姿である「4つの取り組みテーマ」の実現に向けた取り組みを推進しています。

③長谷工グループのマテリアリティ

気候変動やエネルギー問題、少子高齢化、貧困・人権問題など多くの環境・社会課題が山積しており、企業が課題解決に果たす責任は大きくなっています。長谷工グループでは、優先的に取り組むべき課題を事業軸・社会軸の視点で検討のうえマテリアリティとして特定し、サステナビリティを推進する上での指針としています。なお、マテリアリティの内容は、2018年に初めて特定した後、2020年4月及び、2023年5月に見直しを行いました。今後も、経営方針・社会情勢との整合性の観点から適宜見直しを行っていきます。

特定したマテリアリティは、4つの取り組みテーマの要素としてすべて盛り込んでいます。

④サステナビリティ行動計画の推進

中期経営計画「HASEKO Evolution Plan」

長谷工グループは 、持続的な成長と企業価値向上を実現する。』ことを基本指針とした新中期経営計画「HASEKO Evolution Plan」(2026年3月期~2031年3月期)を策定しました。

経営基盤強化に向けた施策として「サステナビリティへの取組みの深化」を掲げ、経営と連動した取り組み高度化を目指していきます。

主な非財務KPI

最重要マテリアリティである「気候変動への対応」「人的資本」「人権の尊重」「サプライチェーン・マネジメント」に関するKPIを設定し、着実な進捗を図っていきます。KPIは、事業環境に基づき継続的見直しを行います。