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大規模修繕工事の作業休日に、住戸の通風と採光を確保、仮設足場の養生シート開閉システム「楽巻君(らくまきくん)」を実用化

2015年07月31日

 長谷工リフォームは、このたび、マンションの大規模修繕工事の作業休日に、住戸の通風、採光、眺望を確保する「楽巻君」(商標登録済)を実用化しました。

 「楽巻君」は、仮設足場に設置する養生シートを部分的に開閉できるアイデア製品です。マンションの大規模修繕においては、工事期間中は塗料の飛散や落下物による事故を防ぐため、建物を仮設足場と養生シートで覆っています。このため、居住者から「室内が暗い」「工事の無い日は窓を開放したい」「ベランダで洗濯物・布団を干したい」「風通しを良くしたい」などの様々なご意見をいただいておりました。
長谷工リフォームでは、こうしたご意見をもとに機材メーカーと共同で、簡単な操作で部分的に開閉できる仮設足場材の開発に取組み、「楽巻君」の実用化に結び付けました。今後は、大規模修繕工事において居住者のご負担を軽減するメニューのひとつとして、首都圏を中心に導入提案をすすめて参ります。

【「楽巻君」の特長】
 ◇建物を覆う仮設足場の養生シートを部分的に開閉可能
 ◇工事の無い日はバルコニー側からの通風や採光、眺望を確保
 ◇台風時に養生シートが風に煽られる対策としても有効

[ 「楽巻君」を試験採用した大規模修繕工事物件の外観 ]

【養生シートの寸法、開閉について】
 ・養生シートの基本サイズは幅1m83cm・高さ6m60cm又は5m40cmで、物件毎に上下に連結して全体サイズの調整を行います。
 ・養生シートの開閉は、作業員が “スダレ”や“ブラインド”を巻き上げる要領で、養生シートの端部に取り付けられている引き紐により簡単に行えます。


【お客様の声】(東京都大田区の大規模修繕工事物件にて試験採用)
 ・晴れの日の洗濯物の乾きが良くなってよかった。
 ・部屋のカーテンを開けると明るさを感じられてよかった。
 ・陽が入るようになり、布団が干せるようになってよかった。
 ・洗濯物を部屋干しせずに済んでよかった。
 ・メッシュシートがあると日当たりが悪く、寒さを感じることが多かったので、いっときでも暖かさを感じられて良かった。

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