未来のマンション「便利さ」より求められたものとは?
AIやスマート家電の普及により、ひと昔前には“未来”と思われていた暮らしがあっという間に身近になりました。では、マンションで暮らす人たちは、10年後にどんな未来を思い描いているのでしょうか。7,964名のアンケートから、少し意外な結果が見えてきました。
アンケートで「日常生活で取り入れている、暮らしを便利・快適にしてくれるAIやスマート家電」を聞いたところ、最も多かったのは「AIチャットや検索」でした。ロボット掃除機やスマートウォッチなども広く利用されており、数年前には“未来の暮らし”と思われていたAIやスマート家電も、今ではすっかり私たちの生活に浸透しています。
AIやスマート家電の進化によって、家事のほとんどを自動でこなしてくれる便利な暮らしを思い描く人も多いのではないでしょうか。ところが最も多く選ばれたのは、「災害時でも安心して暮らせるマンション」。続いて「省エネしながら快適に暮らせるマンション」が選ばれました。一方、「家事をほとんどしなくていい」を選んだ人は約3割という結果に。近年は地震や台風などの自然災害が相次ぐ中、テクノロジーによって暮らしは便利になる一方で、住まいには「非常時でも安心して暮らせること」や「長く快適に住み続けられること」が、これまで以上に求められているのかもしれません。
アンケートでは、便利さだけではない未来のマンションへの期待が多く寄せられました。長谷工では、AIや新しい技術を取り入れながら、“安心して快適に暮らせる住まいづくり”に取り組んでいます。その取り組みや未来のマンション暮らしを体感できるのが、「長谷工マンションミュージアム」です。
昨年リニューアルした「長谷工マンションミュージアム」。大迫力シアターや体験展示を通して、マンションについて楽しく学べる体験型施設です。
ご家族で楽しめる施設ですので、ぜひ一度足を運んでみてください。遠方の人や気軽に見学したい人には、バーチャルツアーもおすすめです。
今回のアンケートでは、多くの人が未来のマンションに求めていたのは「便利さ」だけではなく、「安心して快適に暮らせること」でした。AIや新しい技術の進化とともに、これからのマンションは、より安心して暮らせる住まいへと進化していくのかもしれませんね。
【アンケート概要】
- 回答期間:
- 2026年6月3日(水)~6月10日(水)
- 回答者数:
- 計7,964名
- 対象者 :
- 未来のマンション暮らしに関心のある方
