「なぜ、マンションの長谷工が?」美術館や駅伝を応援する、ホントの理由
街で「長谷工グループ」の名前を見かけて、「マンションの会社が、どうして美術館や大学駅伝を?」と不思議に思ったことはありませんか?実は、こうした文化やスポーツを応援する活動にこそ、私たちの暮らしと未来を豊かにする、長谷工の「サステナビリティ」という大切な想いが詰まっているんです。この記事では、長谷工グループが特別協賛する「大原美術館」をきっかけに、私たちの社会貢献に込められたストーリーをひもときます。一見、本業とは関係ないように見える活動が、実はあなたの暮らしにどうつながっているのか。その答えが、きっと見つかるはずです。
目次
マンションだけじゃない?未来の「豊かさ」をつくる、長谷工のもう一つの顔って?
長谷工グループが掲げる企業理念は、「都市と人間の最適な生活環境を創造し、社会に貢献する」こと。私たちは、ただマンションという”ハコ”をつくるだけじゃありません。そこに住まう人々の毎日が、そして街全体が豊かになる未来を目指して、事業の枠を超えた社会貢献に取り組んでいます。
美術館や駅伝の応援が、どうして未来の暮らしにつながるの?
「マンション建設と美術館って、やっぱり関係なくない?」——そう思いますよね。でも、私たちは、地域の文化やスポーツを支えることが、巡り巡ってその街の価値を高め、そこに住む人々の暮らしを豊かにすると信じています。それは、未来の社会に対する、私たちなりの投資なんです。
地域の誇りを、未来へつなぐお手伝い(大原美術館)
今回ご紹介する大原美術館は、日本初の西洋美術中心の私立美術館。地元・岡山県倉敷市では、子どもたちが遠足で必ず訪れるような、まさに“地域の誇り”です。優れた芸術作品が100年、200年と受け継がれていくように、私たちもまた、長く愛される街づくりを目指しています。変わらない価値を守り、未来へつないでいく。この長期的な視点が、私たちの考えと深く結びついています。
未来へ襷をつなぐ若者たちを応援(全日本大学駅伝)
大学駅伝への特別協賛も同じ想いです。ひたむきに襷をつなぐ若い世代を応援することは、未来の社会を担う人づくりそのもの。彼らの情熱が、社会全体のエネルギーになると信じて、”選手、がんばる!社員、がんばる!みんなでつくる、手づくり駅伝”をテーマに、私たちも一緒に汗を流しています。
2025年大阪・関西万博への協賛や、ノーベル賞学者・湯川秀樹博士の旧宅寄付など、分野はさまざま。これらはバラバラに見えるかもしれませんが、「未来の社会を豊かにする」という一つの想いでつながっています。街をつくる企業として、本業の外でも社会に貢献していく。これこそが、長谷工らしいサステナビリティのかたちなのです。
あなたの街にも、未来に残したい大切な場所や文化はありませんか?
実はあなたの仕事も?「サステナビリティ」ってもっと身近なものかも
「サステナビリティ」と聞くと、なんだか壮大な環境問題を想像するかもしれません。でも、実はもっとあなたの身近にあるもの。未来へつながる大切な取り組みは、私たちの日々の仕事のなかにこそあると考えているんです。
たとえば、あるグループ会社では、社員の成長とチームワーク向上のために、奈良・明日香村で農業体験研修を行っています。これは単なる研修ではありません。自然に触れ、仲間と汗を流す経験を通じて、社員が心身ともに豊かになり、働きがいのある職場が育まれていく。これも「働いていたい場所」をつくる、立派なサステナビリティ活動の一つです。
このように、社員一人ひとりが「これがサステナビリティだ」と意識していなくても、日々の仕事が自然と社会や未来への貢献につながっている。私たちは、そうした一つひとつの活動に光を当て、「見える化」していくことも、大切な役割だと考えています。
日々の仕事のなかで、「これって未来のためになっているかも?」と感じる瞬間はありますか?
結局、サステナビリティって「誰か」のため?
長谷工グループが考えるサステナビリティの本質は、とてもシンプル。それは、相手を思い、未来を見据えて行動すること。マンションというハード(建物)だけでなく、文化やスポーツといったソフト(暮らしの豊かさ)も、同じくらい大切に育んでいくことです。
目先の利益だけを追うのではなく、社会の課題解決に貢献することで、企業としても成長していく。その成長が、巡り巡って、より安全で快適な住まいや、心豊かな暮らしとして、皆さんのもとに還っていく。私たちは、そんな好循環を生み出すことが、これからの企業に求められる姿だと信じています。
長谷工グループのサステナビリティは、決して難しい話ではありません。それは、あなたの暮らしに寄り添い、よりよい未来を一緒につくっていくという、私たちの約束です。これからも、あなたの日常のすぐそばで、社会を支え、未来を豊かにする取り組みを続けていきます。
そんな私たちの想いが詰まった活動の一つ、特別協賛する「大原美術館」のチケットプレゼントキャンペーンも実施中です。この機会にぜひ、芸術に触れる豊かな時間をお過ごしください。
