リフォーム・リノベーション事例

キッチンから会話がはずむ家

  • ゆったりと感じられるLDK。対面キッチンの壁をダークブラウン色にすることで、引き締まった印象を受けます。写真右壁面は奥様の趣味のファブリックアートを飾る専用スペースで、ピクチャーレールと作品を照らす照明を取り付けています。

  • 照明はダウンライトを基本に計画。シーンに合わせて照度をコントロールします。テレビ上部のコーブ照明は天井面を照らし、お部屋を明るく感じさせてくれ仕掛けとなっています。

  • 正面奥のカウンター収納は床から浮かせて設置。床への視線がさらに奥まで広がり、お部屋を広く感じさせてくれます。このカウンター収納内にはプリンターを納められていて、配線などが見えないように配慮しています。

  • ウォールナット色の床、ベージュの壁、バーチカルブラインド、ダークブラウンの家具。すべてのカラーバランスが程好く、落ち着いた空間となっています。

  • 写真左のミラー引き戸を開けると寝室へ。床上げしたゲストルームの手前には、仏壇がおさめられていて、来客時にはそっと扉を閉めます。

  • リビング・ダイニングを見渡せるキッチン。ご主人との会話も弾みます。白いキッチンは、清潔感が感じられます。

  • クローゼットの建具を引き戸に変更。使い勝手が良くなりましたと好評です。

  • 玄関から直接アクセスできるゲストルーム。床には、和室用のえんこ板を貼って、他とはテイストを変え、緊張感あるお部屋となっています。

  • オリジナルのハンガー戸を採用。すっきりとしたイメージに変わりました。

  • 奥様が一番のお気に入りの玄関。窓の下には玄関収納を新たに造付けました。

  • ゲストルームの床高を約30cm上げ、引出し式床下収納を設えました。

  • 新たに手洗いを取り付けたトイレ。お手持ちのミラーと奥様の手作りのステンドグラス照明を取り付けています。

新築マンションへの買い替えか、リフォームか以前より悩まれていたI 様。立地条件とお部屋の広さの点で満足できる新築がなく、リフォームすることとなりました。
お子様が独立されたため、4LDKを思い切って2LDKとし、和室の間仕切り壁を取り払い、当初からのご希望である対面キッチンを実現。さらに今回こだわったのが、家の端から端までが見渡せるようにすること。オープンで広く感じられるようにしながらも、落ち着いた空間にするためにカラーやサイズには、I様と一緒に検討を重ねました。明るくシンプルな上にも、深い陰影が感じられる引き締まった印象の家になっています。
また、すべての窓をペアガラスに改修し、付与された住宅版エコポイントを他のリフォーム工事費用に充当しました。

形態
マンション
家族構成
2人
築年数
31年
工事費用
約1,460万円
工事期間
約40日
リフォーム面積
約89㎡
リフォーム部位
キッチン, リビングダイニング, 収納, 書斎/子供室/寝室, 洗面/浴室/トイレ, 玄関/廊下

間取り

担当者コメント

ショールームに積極的に足を運ばれるなど、I様のリフォームに対するポジティブな姿勢がリフォームの成功につながったと思います。仲睦まじいご夫婦のI様らしい、明るさと落ち着きが程好く調和されたお住まいができました。
(担当:池町・宅間)